【2006年2月25日記】
私のパソコンはご多分に漏れず、起動したらインターネットには繋がりっぱなし。
少しでも安心感を増そうと、通信用のモニターが常時稼動しています。
ところが昨日、2月24日は何やら様子が異なりました。
私の上りの速度上限で何かを送り出しているではありませんか!
| モニターで送信の接続先を確認したら、 |
softbank219204062216.bbtec.net |
|
88.184.210.220.dy.bbexcite.jp |
|
softbank221017188074.bbtec.net |
|
softbank219052148076.bbtec.net |
アリャーー!大変な事になった!私もミイラになってしまったか!
直ちに通信回線を切断し、徹底的にウイルスチェックをしてみました。
チェックの結果は?
誠に残念ながら、ウイルス感染・発病はありませんでした。
が・・・しかし・・・なんと・・・
2月15日に、パソコン内の121万余りの全ファイルをチェックしましたが、昨日のチェックで、22匹のウイルスを発見し、駆除しました、
ウイルスのチェックはリアルタイム処理(symantecのAuto Protect)を使っていますが、9日間に、こんなに数多くのウイルスが潜り込んでいたとは思いませんでした。
チェック処理のタイミングなどの関係で、通過することもあるのでしょう。
幸いにも、感染・発病がなく、ミイラにはなっていませんでしたが、Winnyの世界の厳しさが解かりました。
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【2006年2月28日記】
上の方のニュースの欄にありますが、
★「ウイルス対策ソフトで慢心」…データ流出元の海曹長の中の記事をご覧下さい。
「自分のパソコンはウイルス対策ソフトを常に更新しており、自分は絶対にウイルスに感染しないと思っていた。慢心があった」とのこと。
こんな話は絶対にありえません。
ウイルスチェックのための定義データは、新しいウイルスが発見されてから作成して公開されます。
新しく更新された定義データを自分のパソコンへ取り込むまでは、新しいウイルスに対しては全く無防備です。
私の場合は、朝、パソコンが起動したら、一番先にウイルス定義データの新しいものがないか確認して、新しい日時のものがあれば、手動でダウンロードして更新しています。
また、旅行などで何日間かパソコンを使っていない時は、ウイルス定義データを更新してからでないと、メールも受信しません。
先般来、発信地が台湾、韓国のスパムメールには、新種のウイルスのオマケ付きが多くなりましたよ!