田舎村の隠し財産(1) パソコン

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田舎村の隠し財産(1) DOS/V 自作パソコン



パソコンは自作に限ります。


田舎村愛用のDOS/V自作1号機・・・2002年7月11日の状態

愛用といっても、少しはまともに働いてくれるのは他にありませんので、能力不足に我慢しながら可愛がっています。
この写真は、HDDの20GBの物を40GBに交換している時の様子です。

2003年7月1日現在のHDDは、80GB+120GB=200GBまで拡大しています。(参考・・・2003/07/01現在のHDD使用量は115GB・・・何が入っているのか?)
HDDを丸コピーする特殊なソフト(ノートン・ゴーストではありませんよ!)を持っていますので、HDDを交換した時も簡単に以前と同じ状態で立ち上がります。


酷使していますので、たびたび瀕死状態になり、その都度、中をさわるので、本体はキャスタ付のボードに載せて、机の下から出し易くしてあります。
本体の上は、FMチューナ。その上はCD−RWドライブです。

1号機に使用しているパーツ類

2001年9月、マザーボードを交換した時に使用したパーツです
マザーボードはMSIからGIGABYTEに
念願のP4 1.5GHzにしました。 もとのP3 550MHzは2号機へ払下げ。
メモリーが底値の時期でしたね。

田舎村使用中の2号機(2002年7月11日の状態)

超破格値のベアボーンと1号機の払下げパーツで製作したものです。
この写真は20GBのHDDが天下りしてきたので、12GBと交換している時の様子です。

パソコンの仕様

1号機 自作DOS/V
     CPUは    Pentium4 1.5GB
      メモリは  768MB
     HDDは   80GB+120GB=200GB
     OSは    Windows2000
     拡張機器は @サウンドボード増強
           ATV・ビデオキャプチャボード増設
             アイキャンのホームターミナルから入力
           BFMチューナ接続
           Cその他モロモロ
     用途は    もちろん主力機である(が非力機)
            2時間のビデオのDivXエンコードに10時間も掛かる
2号機 自作DOS/V
     2万円のベアボーン(A Open製)を利用
     CPUは    Pentium3 550MHz(旧1号機からを払い下げ品)
     メモリは  256MB
     HDDは   40GB(旧1号機からを払い下げ品)
           2号機からの払い下げHDDは廃品回収ボックスへ
     OSは    Windows2000
     用途は   1号機の予備機
           1号機との同時並行処理
           1号機がCPU使用率100%で忙しく働いているとき
           電気料金節約のお達しが出たとき
3号機 正体不明のノートパソコン
     CPUは    初期のPentiumで100MHzか?
     メモリは  24MB・・・増設可能なメモリは売っていない
     HDDは   6GB・・・旧1GBのものを交換
     OSは    Windows98SE(BIOSにパッチを当ててWin95からUp)
            WindowsMeすら重量オーバで動かない
     用途は   海外旅行は日数が長いので、デジカメのデータの吸い取りに
                     大活躍中

           速度は遅いが非常に重宝している
           どこかにもっと小型で軽い物が捨てられていないかとゴミ箱を
                     巡回中

ついに登場 幻のPC-6001

土蔵の隅に埋葬されていたPC-6001を発掘しました。
たぶん稼動すると思いますので乞うご期待。

PC-6001は次のページに展示してあります。
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