脳梗塞の眼で見た我が家の部屋
緊急のお知らせ
左の写真をご覧下さい。同じ物が2つずつ、ずれて写っていますか、11月30日の朝から、私の眼で見える世界は、右眼で見える画像と左眼で見える画像とが重ならなくなり、両眼の画像がズレた状態で同時に見えるようになりました。
ちょっと油断していたら脳味噌が腐ってしまって、左眼に信号が殆ど伝わらなくなったようです。
目の前はゴチャゴチャしていますが、1人の人を見ても、左眼で見える表の顔と右眼で見える裏の顔が同時に見えますので、今時の政治家の顔を見るときに重宝しますよ。
また、女性を見たら、左眼で見える超美人の顔と右眼で見えるブスの顔が同時に見えるかなと思って期待しています。
冗談はさておいて、脳味噌を掻き混ぜての検査は別途受けることにしますが、本サイトのメンテナンスが少し遅くなりますのでご了承願います。
なお、本日の診断結果は、正式には「極く軽い脳梗塞」とのこと。
自分では若いつもりでしたが、歳は取っていたことを自覚しました。
続・緊急のお知らせ
12月5日に脳味噌の腐り加減のMRI検査を受けてきました。
幸いにも悪運強く、脳の血管もブチ切れた所も無く、トカゲの尻尾のように自己再生したようだとのこと。時間は掛かるが、世の中の女性は全て美人に見えるようになるし、先月買い替えた車の運転も出来るようになるとのことでした。
世の中の女性が全てブスに見えたり、車も大安売りしなければならなくなると生きる望みもないなと悩んでいましたが、これで一安心しました。
詳細は、「
脳味噌が腐ってしまった(脳梗塞)編」に、日記風に纏めてあります。