田舎村の近況(1) 2001年〜2003年

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田舎村の近況(1)・・・旅行に物作り、会社卒業前より忙しく働いています



41年もの長い間、毎年落第を繰り返して居座ってきた会社から、2001年11月31日に卒業証書を貰って押し出されてしまい、これからは、ノンビリ+ユッタリと余生を満喫しようと思ったら大間違い。
41年間やりたくても出来なかった宿題の山に圧し掛かられ、あえなく圧迫死を遂げるような無様なことにはなるまいと、日夜、旅行や物作りなどに追いまくられています。
よくよく考えてみれば、会社での落第生活の時より忙しく、我ながらよく働いている、いや、動いているなと自信をもっています。
恥も外聞も無くなにをやっているかは、本サイトをご覧になれば一目瞭然ですが、履歴書代わりに整理して、関連ページが見えるようにしておきます。
なお、小さな事を含めると1日1件はあり書き切れませんので、大きな事だけに絞りました。



1941年〜2001年11月


2001年12月

今月から晴れて年金生活とおもいきや、厚生労働省と社会保険庁の掛け金摘み食いにより、年金の支給年齢を被保険者の了解なしに勝手に引き上げられ、61歳になるまで支給されなくなっていました。
自分たちのミスを棚上げして、摘み食いの上乗せができるお役所の役人が羨ましい限りですよ。
なんとか栄養失調で餓死しないように、今月から失業保険(今は、誤魔化しのために雇用保険と名称変更したんですね)で食いつなぐことになりました。
しかし、この失業保険も厚生労働省の失態で180日分に削られていました!
長年掛けてきた厚生年金や失業保険の掛け金は何処に消えうせたのでしょうかね? 不思議、いや、不可解な事件ですよ!これぞ日本の七不思議の一つ
ハローワークに行っても若者の仕事が無い。もちろん年寄りにあるはずがないですよね。
しかたなく故障パソコンの復旧修理お手伝いさんボランティア業を開業。
既存のパソコン店を倒産させては申し訳ないので、宣伝はしていませんが、大事なデータを救い上げての修復修理は皆さんから重宝がられています。しかも修理代は実費ですから。
某メーカのように、故障していなくてもパーツを交換した上、技術料とかまで請求できれば金蔵が建ちますが・・・

2002年5月

年々目減りしていく年金とは言いながらも、金を隠しておく物が必要です。
卒業旅行の手始めとして、県内の萩市で開催された「萩焼まつり」に行って、萩焼の壷を買ってきました。失敗作品だと思いますが、半分から後ろの裏側を見なければ、価値のある壷に見えますよ! まあ、結構入りそうなので合格品と認めることにしますが、入れるほど余裕のある年金ではありません。
日本海まで行ったので、ついでに角島、下関を廻って来ました。

2002年5月

米軍岩国基地の日米親善デーへ。

2002年5月


日程的な制約は全く無くなったことと、暇は有り余るほどたっぷり有る。
しかし予算的には破綻状態でありながらも、2002年度の研修としてドイツ、スイス、フランス、イギリス、香港へ視察の出張。
ルーヴル美術館でモナリザに23年ぶりのご対面。モナリザは全く歳を取っていませんでした。
また、視察という名目で誤魔化して、ビジネスクラスで観光旅行を繰り返す日本の頭の黒い鼠を逮捕するために、パリの蚤の市でフランス製のねずみ捕り器を購入。バネが強いので効果抜群の筈です。
フランクフルト空港も23年ぶりに降りたちましたが、23年前は、飛行機へ乗る前の荷物検査の所に、自動小銃を持った兵士が並んで立っていました。
23年前のドイツは仕事でしたから観光地巡りは無し。今回はローテンブルクに魅せつけられました。
今にもアルプスの少女ハイジが飛び出してきそうなスイスの山では快晴。素晴らしい風景を満喫。
バッキンガム宮殿に挨拶に立ち寄ったのですが、エリザベス女王は不在でした。
ヨーロッパ旅行で香港観光のオマケ付。百万ドルの夜景を眺めた後のヨーロッパも格別でしたよ。
それにしてもエコノミーは疲れます。視察という名目で誤魔化してビジネスクラスで観光旅行ができる職業が羨ましいですね。

2002年5月

失業保険の受給期間も切れ、年寄りには仕事がない。年金の支給開始は2ケ月先。これから2ケ月間は無収入で飲まず食わずの生活。
政府の役立たず閣僚、議員、官僚、お役人が羨ましい。

2002年8月〜2003年9月

ドイツのローテンブルク他で見た木組みの家の虜になり、木組みの家のミニチュアを建築。
慣れない作業のし過ぎで肘に内出血したり、イタリア料理の視察に出掛けたりで一時中断していましたが・・・
結局、12軒くらい建築したのでしょうか?

2002年9月


2002年11月

前回のヨーロッパ視察から半年ですが、我々庶民は12時間のエコノミーに耐えることのできる体力のあるうちに廻っておくべきだと神様のお告げがあったことと、2003年4月から2004年3月までは自治会の仕事で家を空けられないため、2003年度予算を前倒し執行。イタリア料理の毒見研修の出張へ行ってきました。
ヴェネチアへ渡った日は4年半ぶり超高潮の日の前日。ゴンドラには乗れず、不可抗力のアクシデントのためゴンドラ代金の返却は無し。闇日当の社会保険庁のお手盛り出張なら元も取れるので諦めもつくのですが・・・・庶民は毎年目減りする年金生活ですからねえ・・・
しかし、23年ぶりのミラノ。これまた23年ぶりのミルバさんの別荘のあるコモ湖。懐かしかったですね。
イタリアの中での一番は、ヴェローナジュリエットの銅像。右胸に触ったら、手がくっついてしまって離れなくなって・・・恥ずかしい・・・(ジュリエットの銅像は自分でお探し下さい)・・・庶民はこんなことで腹の虫を押さえ込んでいます。

2003年2月

チョッとヤボ用で上京。内緒で鎌倉へ途中下車して鶴岡八幡宮周辺へ。
厚生労働省のナントカ特殊法人の真似をした旅費清算書の捏造はしていないことを誓います。

2003年5月

米軍岩国基地の日米親善デーへ。

2003年6月

ホームページをGARAKUTA Villageで再開。田舎村が6年ぶりに復活。これに伴い、ホームページ作成運用お手伝いボランティア業も開始。
成果のある仕事をして給料という報酬の貰える民間企業を卒業してから1年半になりますが、仕事をしなくても報酬の貰える闇の世界を見て廻りました。
会期と称する期間だけ議会場で寝ていても報酬のみならずヤミ献金までもが転がり込んでくる議員族何もしなくても1日を過ごせば給料どころか国民の血税をチョロまかしたヤミ手当まで盗みとっている公務員族
日本は政府首脳を始め、議員、官僚、更には地方の首長、議員などまで、日本全体が歪んでしまって捻れており、腐っていることが納得できました。
GARAKUTA Village趣味と遊びの総合情報館ですが、辛口のページ、激辛のページ、さらには超激辛のページも含まれています。

2003年6月

これまたヤボ用で松山へ。1年半ぶりに岩国松山高速高速船に乗りました。

2003年6月

奈良から伊勢方面へ逃避行。
そういえば、出張報告書がありませんね。
但し、観察日誌はありますよ。観察日誌その1観察日誌その2。他にもあります。

2003年8月

今は昔、アゲハ蝶の幼虫から羽化まで飼育したことがあり、羽化したばかりのアゲハ蝶をみつけてウットリ。

2003年8月


2003年8月

パソコンの虜になった元凶、PC-6001が金庫に納まっています。
約20年ぶりに取り出して働かせてみようとしましたが、ミイラになっていました。
ROMが壊れているのではないかと思いますが・・・・

2003年9月


2003年10月

東京見物日光、そして鬼怒川温泉へ癒しの旅。
おっと、忘れていました。江戸ワンダーランド日光江戸村の花魁道中。赤い着物を着た禿の女の子、可愛かったですよ。
(「禿」・・・「はげ」とは読まないで下さい。正しい読み方は「かむろ」です。)
そういえば中国、韓国との間で何かと火種になる靖国神社の遊就館に、ゼロ戦や大砲が展示されていましたね。

2003年11月

岩国市震災応急対策訓練に参加。
全く緊迫感がない。しかし、面白くて、楽しく、滑稽な訓練もどきでした。いざ鎌倉の時に役立つように、気合を入れてやってもらいたいものです。が、初めての訓練でしょうから合格点を差し上げましょう。

2003年11月

錦川鉄道錦川清流線の取材。
国鉄の岩日線から第3セクターで独立した錦川鉄道錦川清流線ですが、始発駅の岩国から終着駅の錦町を往復してみました。
取材ですから、乗ってみただけです。

2003年11月

晩秋の四国をひとり旅
石鎚山の霧氷。そして会社卒業まで挙がらなかったうだつ
民間企業へお勤めのかたは、早めに内子のうだつを観てうだつをあげましょう

2003年12月

錦川清流線で行く日帰り旅行「きらら夢トンネル散策とラドン温泉癒しの旅」できらら夢トンネルを視察。その後、雙津峡温泉で耐エコノミー症候群の耐力作り。2003年の疲れを癒してきました。
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改めて履歴書を書いていると、忙しいのは遊び過ぎだと判明しました。
これでは年金だけでなく、我が家にも崩壊の危機が迫っていますよ。
どなたかホームページの監修をご希望のかたはありませんか?
社会保険庁の半値の監修料で監修させて頂きます。
このページは肥満化し過ぎましたので、田舎村の近況(2)へ続けます。
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