長年酷使したディスプレイですが、貴重な
レアメタルの回収に役立ってくれることでしょうね。
今回のディスプレイは、当市のゴミの収集では引き取ってくれませんので、正式のリサイクル処理に出さざるをえませんでしたが、もう少し安くなりませんかねえ?
このたび新規購入したディスプレイは20,096 円。
廃棄するディスプレイの処理費が4,200 円。
今回の廃棄処理に関わっている団体、会社は、
@財団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
パンフレットに記載されている
A有限責任中間法人 パソコン3R推進センター
パンフレットに記載されている
B情報機器リサイクルセンター
受付メール発信
料金入金のメール発信
エコゆうパック伝票発行
C日通商事
請求書発行
Dみずほファクター
料金振込先
E日本郵便
現品の輸送
F山九名古屋物流センター
現品の送り先 |
それにしても非常に多くの団体、会社が関わっているのですねえ!
今のご時世に、無料でサービスするような奇特な所はないと思いますので、17インチのディスプレイに何人がぶら下がっているのやら???
このリサイクル制度は悪いことではありません。
地球上の資源は枯渇していくだけです。
使えるものは少しでもリサイクルして使わなければなりません。
しかし、今回ディスプレイのリサイクルを利用してみて、例によって例のごとく、現場を知らない学者さんが作った制度のようなきがします。
もう少し効率の良く、安く、利用し易い制度に改善してもらいたいと思いますね。
余計なことですが、私のパソコンは内臓パーツを度々交換しています。
このパーツ、すなわちプリント基板には
レアメタルも含まれています。
今のところ、このようなものは、金属やプラスチックの破砕するゴミとして出すことになります。
先日も、旧い携帯電話をリサイクルへ出そうとしましたら、引き取ってくれる店が限定されているとのことで、近くになかったため、破砕品とともにゴミとしてだしました。
このような小物でも、「
塵も積もれば山となる」。
なんとかしたいものですよ!