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マザーボードのリチウム電池を交換する
2008年3月28日交換
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2008年3月28日のポンコツパソコン組み替えの時に、
マザーボード
の
リチウム電池
を交換しておきました。
マザーボード
も、
マザーボード
の
リチウム電池
も馴染みの無い方が殆どだと思いますが、
パソコンを起動する時、一番最初(WindowsなどのOSを起動する前)に読込むプログラムは
BIOS
と呼ばれ、
この
BIOS
は
フラッシュメモリ
などの不揮発性メモリに記憶されていて、
リチウム電池
により設定内容を保持しています。
設定内容の保持は
リチウム電池
の役目ですが、
パソコンの電源からも並列に電圧が与えられていて、
AC電源コードが接続されている時は、ハソコンが起動されていなくても
パソコンの電源側が使用されて、
リチウム電池
は使用しない仕組みになっています。
このため、AC電源コードが接続されていて、電源へACが供給されている限り
リチウム電池
を使用することはなく、自然放電ていどで、非常に長持ちします。
通常、
リチウム電池
の寿命は、5〜6年だと聞いたこともありますが、
リチウム電池
が電池切れになっていたとしても、
AC電源コードが接続されていて、停電にならない限り電池切れに気づかないと思います。
リチウム電池
が電池切れになると、
原則的には設定内容が初期化されてしまうことになりますから、
内臓のカレンダー、時計が初期化されます。
これだけなら、日時が狂ったなと思うくらいで、再設定して使用することでしょうね。
もし、ドライブなどの設定が初期化されてしまって起動できなくなった場合には、
「パソコンが故障した」として、修理に出して、高価な修理代を払うことになるのでしょう。
私は会社で現役の頃の同僚から電話が掛かってきて、パソコンの修理で往診していますが、
パソコンのAC電源コードを抜いて移動させた後、
パソコンが立ち上がらなくなったのに出会いました。
見事に
BIOS
が初期化されていましたよ!
2008年3月28日に組み替えたパソコンの
マザーボード
は2001年9月の購入品。
購入してから6年半になりますので、
組み替えで広々したところで
リチウム電池
を交換しておきました。
BIOS
(Basic Input/Output System)とは、パソコンに接続されたディスクドライブ、キーボードなどのハードウエアを制御するプログラム。
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リチウム電池
を交換後に
BIOS
画面を表示してみましたら、
日時は「2002年1月1日00時00分00秒」に初期化されていました。
(マザーボード購入後にBIOSのアップデートを実施しています。)
もちろん、ドライブ類などの設定も初期化されていましたので再設定しました。
リチウム電池
を交換したからと言って、性能がアップして、
ポンコツが若返った訳でもありませんが、
心配事が一つ減ったとは言えると思います。
これで、次回のお陀仏までは大丈夫だと思います。
2008年3月28日に組み替えたパソコンは、
電源故障のため、電源付ケースを購入してパソコンを組み替える
でご紹介しています。
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