海外旅行に出掛けた時、現地でCDを買うことがあります。
ヨーロッパではパーキングなどでも売っていますので、ツアーのトイレ休憩の時にでも買えます。
全般的なことですが、ヨーロッパの音楽CDは安価。 日本のように稼ぎまくることはないのでしょうね。 また、中国の場合ですが、大きなミヤゲ物店の片隅の休憩場所などが注目です。価格は日本人観光客向け値段ですが、それでも安いし、闇コピー品ではなく、正規品です。超激安品を望む場合は、薄暗くなってから出没する立売り屋のコピー品ですが、帰ってから聞こうとしたら、生のCDメディアのこともありますのでご注意下さい。
私の旅行は、税金を食い物にしている議員や公務員の視察(観光)旅行ではないので、エコノミークラスの激安ツアー。従って、日本からの直行便は殆どなく、途中の国の経由便か、途中の国での乗り換え便。ドイツへ行く途中の台北や香港、イタリアへ行く途中のモスクワなど、空港ターミナルビル内の待合所でCDが並んでいたら眺めています。・・・このような所は割高です。
CDは、煎餅のような薄い板とはいえ、枚数が増えると持ち運びが不便ですよね。 MP3の128kbpsに圧縮すれば、CD1枚に約10時間分くらい収まりますので、ヨーロッパ旅行の時、飛行機の中での暇潰し用として持っていきました。2枚あれば往復の時間潰しに重宝しますよ。
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秘蔵CDとお奨めCDをご紹介します。
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なお、ここでご紹介しているアーティスト名、曲名は、会社を卒業された団塊の世代の皆さんならご存知のものばかりです。退職金の使い道がなく、毎日が日曜日で時間潰しにお困りの皆さんは、CDを買い占めて、朝から晩まで音楽三昧の毎日も楽しいかも知れません。但し、何も考えないで1日を過ごすと、脳味噌が腐ってしまうことは保証します。