鉄道模型 ・ 蒸気機関車 C57 の製作

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蒸気機関車 C57 の製作 目次



HOナロー 小阿仁森林鉄道3号機(協三工業6t機)もあります。
2007年は、久しぶりに鉄道模型の車両を作ってみようと決意し、安達製作所C57を作ることに決めて、3月17日に、No.0311 C57 一次型のベーシックキットを注文しました。
4月15日にキットを受取り。翌4月16日から製作を開始。
このキットそのものの詳細な組立説明書はなく、あれを見たり、これを見たり。
真鍮製のキットの製作は初めてのことであり悪戦苦闘の連続。
しかし、曲りなりどころか、少々曲がってはいますが、約30年近く前からの念願かなって、2007年6月5日に一応完成しました。




デフレクターからキャブにかけて、大きくU形に歪んでいるように見えますが、
広角レンズの影響だと思って眺めて下さい。
SLやまぐち号を牽く機関車と同じ形式のC57ですよ。
我が家にはNゲージのD51が車庫に残っていますが、1/150と1/80の差は大きいですね。
迫力がありますよ!
蒸気機関車 C57 の製作 目次
キットの注文 2007/03/17
資料集め 2007/03/17 - 2007/04/15
キットの受取り 2007/04/15
主台枠と後部台枠の組立 2007/04/16 - 2007/04/23
シリンダーの組立 2007/04/24
サイドロットの仮組・確認 2007/04/25
モーションプレートの組立 2007/04/25 - 2007/04/26
従台車の組立 2007/04/26
二軸先台車の組立 2007/04/26 - 2007/04/27
10 ギアボックスの仮組 2007/04/27
11 モーターの仮組・確認 2007/04/27
12 キャブの組立 2007/04/27 - 2007/04/28
13 ボイラーの組立 2007/04/30 - 2007/05/17
13-1 ボイラーの継ぎ目の接続
13-2 ボイラーの小部品の取付
13-3 煙室戸の組立
13-4 ボイラーとキャブの組付
13-5 ランボード(前側)の組立・組付
13-6 デッキの組立
13-7 デフレクターの組立
13-8 デッキとデフレクターの組付
13-9 バックプレートの組立
13-10 煙突の組付
13-11 火室側板の組付
13-12 コンプレッサー・給水ポンプの組付
13-13 ドームの組立・逆止弁の組付
13-14 エアータンクの組立
13-15 エアタンク・小部品の組付
13-16 逆止弁取付(再)
13-17 パイプ類・デッキ関係部品の組付
14 テンダーの組立 2007/05/14 - 2007/05/17
14-1 テンダー床板の組立
14-2 テンダー本体の組立
14-3 テンダーに小部品の組付
15 サイドロッド・バルブギヤーの仮組・確認 2007/05/24
16 塗装前の仮組・走行テスト 2007/05/24
17 塗装 2007/05/29 - 2007/06/01
18 総組立 2007/06/02 - 2007/06/04
19 C57モドキの完成 2007/06/05
20 C57・・・その後
このC57は最小限のベーシックキットであり、特別なパーツを組付けたりしたものではなく、自慢できる所はありません。強いて言えば、妥協の塊で、短期間で組み上げたことぐらいです。
従って、鉄道模型の達人が見られたら、こんなのは鉄道模型とは言えないとお叱りをこうむるかも知れませんが、私にとっては鉄道模型そのものです。
こんなことで、詳しい組立要領などではなく、「こんなに簡単に組めますよ。皆さんも組立てませんか?」と言う事で、簡単な組立日記にしました。

C57の完成間際の写真

2007年6月4日・・・ほぼ完成です。
やはりSLは黒ですね。
前進、後進、どちらへもOKですが、少々問題ありです。
ブレーキシューを取り付けたらC57の組立も終わります。


2007年5月14日・・・写真撮影のための仮組みです。

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鉄道模型といえば、ドイツのメルクリン。あのメルクリンが破産したんですね。
2006年12月には、シュトゥットガルトのクリスマス市に行きましたが、なにしろ格安ツアー。無理な願いとは思いますが、メルクリン博物館に行ってみたかったですね。
(2008年2月 追記)

BigBoy with 100 cars
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