2005年6月2日、北海道旅行の途中で
藻琴山芝桜公園へ立ち寄りました。
バスが左へカーブしたと思ったら、車窓にパッと広がったピンクの山。この時の感動が忘れられず、とは言っても、悪徳官僚の身分ではないため、芝桜を見るために北海道へ行く予算は沸いて出るはずもなし。芝桜の見れる所は近くにないかと探していましたら広島県の世羅にあるとのこと。
格安のバスツアーを探し当てて参加しました。
花夢の里・ロクタンの入口から芝桜の一面を見下ろしたのですが、今ひとつ感動が沸きません。
一回りして、世羅牛の串焼きを食べながら何故なのかを考えてみました。
解りました。
藻琴山芝桜公園はバスを降りて、入口からは上を見上げるので、通路の土の面はあまり見えませんでした。ここ
花夢の里・ロクタンは、入口を入ってから下を見下ろすため、通路の土の面が多く見え、通路も車が通れるくらい幅が広いため、茂っていないなあと感じてしまったんですね。下の方に食べ物などの店がありましたが、この辺りを入口にして、入口へ近づくまでは中が見えず、入口で目の前に一面のピンクの絨毯が拡がれば感動はさらに高まることと思います。