2007年1月27日〜3月12日に我が家の庭に遊びに来たメジロ
これは、目の黒い天下り談合メジロではありません。目の白い本物です。 |
2007年1月27日、2月1日、2月2日、2月18日、2月20日、
2月24日、3月9日、3月12日に撮ったものです。
家の中にカメラをセットして置いておき、メジロがきたことに気が付いたらカチャッ。
その他の日も撮っていますが、顔の良いものだけ載せておきます。
ところで、この冬はミカンが不作でしたね。
愛宕山を崩されて食べ物が無くなったでしょうから、
我が家は、ミカンは人間様よりメジロの方が優先。
3月は、近所の小さな八百屋へ、籠に盛った一山が300円、
半分は腐ったのが混ざったミカンを買いに行きました。
大変な自然環境破壊のなか、可愛い目をして遊びに来ますので
放ってはおけませんよ。
(おーーーい、防衛大臣と環境大臣、それに山口県知事さーーん、
ミカン代を補助金からくすねて、裏金で回して下さいよ。) |
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これまでは12月には来ていたのですが、
この冬は最初に来たのは1月下旬でした。
「やっと来てくれたなあ。よく来てくれたなあ」と、最初はミカンを1個。
そのうち我が家も4月以降の年金引き下げの通知が来てから財政難。
ミカンを半分ずつにしました。
(但し、半日に半分ですから、1日に1個。よく食べますよ。)
半分にすると食卓に釘の尖ったのが飛び出していて、
メジロの尻をチクリと刺して虐待しているようにも見えますが、
そんなことはありません。
釘の尖った先に腰掛けるようなマヌケのメジロはいませんよ。
カップルも来て、1羽が先に毒見していますよ。 |
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初めのうちは警戒して、戸を開けただけでも逃げていっていましたが、
次第に慣れてきて、2mくらいの所まで近づいても逃げずに
ミカンを食べていることが多くなります。
日が経つにつれ、仲の良いカップルも多くなります。
2羽が一つのミカンに掴まっていますよ。 |
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「私、食べるのが忙しいから見張ってて。」 「チョッとだけよ。」
「今度は俺様の番だ。見張ってろよ。」 「やーーーよ。」
と、話しているのかどうかは定かではありませんが、
仲の良いカップルですよ。
2羽で来ることが次第に多くなるのですが、
相性が悪いと言うか、まだお見合い中と言うか、
一つのミカンを仲良く食べることが出来ず、喧嘩するのもいますね。 |
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食べるのも食べますが、糞も・・・ミカンを食べながらピュッと。
食卓は庭のカタギの木に取り付けてありますが、
その下はメジロの糞で黒くなっています。 |
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背中が痒いので孫の手で掻きむしったら、肌が荒れましてねえ・・・
恥ずかしいのですが、内緒でチョッとだけ見せてあげましょう。
近いうちに、毛づくろいの上手な病院を探して、治療してもらいます。 |
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白い万両の実には興味なし。
美味しいミカンを狙っています。 |
前の道路の上の電線から偵察中。
ミカンの食べ過ぎでメタボリック症候群。 |
我が家へ遊びに来るメジロにとっては悪の枢軸=ヒヨ。
このヒヨのやつめ、釘に突き刺してあるミカンを徹底的に食べ尽くし、
最後には、地面へ落として逃げます。
どうにもならない米国の戦闘機のようです。
メジロもだんだんと賢くなり、ヒヨが来たら近くのツツジの茂みの中へ雲隠れ。
ヒヨが飛び去ったら、食卓の近くの木へとまってビチュビチュと泣いて、
「ミカンが無くなったよーーー」と催促。
ミカンを食卓へ置くと、すぐさまミカンを食べ始めます。
ここまで慣れるとミカン代も惜しくなくなりますよ。 |
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昔の歌にあった籠の鳥ではありません。
悪の枢軸=ヒヨへのイヤガラセです。
しかし、ヒヨの小さい頭の中に、濃縮された味噌が詰め込まれているのか?
こんなイヤガラセ程度には、全く動じません。 |
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自然環境破壊の工事が完了して愛宕山が丸坊主になったため、
メジロが遊びに来るのは今年が最後かもしれません。
日本政府、防衛省が野鳥を征伐して、
鳥インフルエンザの襲撃から人間を守ってくれたと思えば、
目出たし、芽出たし。世の中は丸く納まりますよね。 |
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鳥インフルエンザとの闘いは日本政府、防衛省へ任せておくとして、
我が家では、悪の枢軸=ヒヨのテロとの闘いが益々激しさを増しています。 |
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| 2007/03/10 2007/03/11 2007/03/21 |
| 写真左 |
緑色のネットで少しは効果があるかなと思ったが、全く効果なし。
網の目が大きいため、ヒヨも難なく通過。 |
| 写真中 |
猫が平気で上を歩いてしまう\100ショップの猫イヤガラセ具が
沢山あるので、1枚ずつ追加しながら、食卓の周りを取り囲んで
みた。
木の枝が邪魔をしてスキマがつぶれないので、このスキマから侵入。
これ以上スキマつぶしは不可能と言うところまでやったら、メジロは
出入りするものの、ミカンを入れることが出来なくなった。 |
| 写真右 |
ついに本領を発揮。
猫イヤガラセ具を使って檻を製作。
前の扉は、白い棒に結んだ白い紐を室内まで引っ張っておき、
悪の枢軸=ヒヨが檻に入った時は紐を弛めたらバタンと閉まる。
簡単に言えば、籠方式のネズミ捕り器。
しかし、悪の枢軸=ヒヨの方が一枚上手。危険を察知して入って
来ず。 残念。 |
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