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野鳥の楽園(9)

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長らく米軍岩国基地周辺の鳥を眺めてきましたが、
我が家の庭にも野鳥が遊びに来ていますで、
米軍岩国基地周辺以外の鳥も含めてご紹介します。



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今年、2007年の冬は、庭に遊びに来るメジロの数が減り尽くしました。

毎年減り続けていたのですが、直ぐ傍の愛宕山
政府と防衛省、さらには山口県が岩国市民を騙くらかして、
米軍岩国基地拡張のために崩してしまった祟りが
遂に目に見えてきました。

これは、日米同盟とかを盾にして岩国市内へ乱入したテロそのものであり、
完全に自然環境破壊を成功した見事な成果です。

山口県も愛宕山を高級住宅地にするとか言って誤魔化し続けていましたが、
当初から住宅地として売れないことは誰にでも判っていたこと。
(この贋言葉を信用した岩国市民がいたのにはビックリ仰天。)

おかげさまで山口県は大赤字。
赤字解消のためには政府と裏取引して愛宕山をアメリカ村にするしかないと、
着々と話が進んでいます。

日本の愛宕山がアメリカ村になったら、
岩国の動物の生態系はアメリカナイズされてしまい、性格も変わってしまいますよ。

我が家へも遊びに来ていたタヌキは、頭の黒い補助金裏金タヌキに、
毎年冬になるとミカンを食べにきていたメジロは、目の黒い天下り談合メジロに。

いや、既に、どこやらの議場には、頭の黒い補助金裏金タヌキ
目の黒い天下り談合メジロがウロチョロしていますね。

2007年1月27日〜3月12日に我が家の庭に遊びに来たメジロ
これは、目の黒い天下り談合メジロではありません。目の白い本物です。
2007年1月27日、2月1日、2月2日、2月18日、2月20日、
2月24日、3月9日、3月12日に撮ったものです。
家の中にカメラをセットして置いておき、メジロがきたことに気が付いたらカチャッ。
その他の日も撮っていますが、顔の良いものだけ載せておきます。

ところで、この冬はミカンが不作でしたね。
愛宕山を崩されて食べ物が無くなったでしょうから、
我が家は、ミカンは人間様よりメジロの方が優先。
3月は、近所の小さな八百屋へ、籠に盛った一山が300円、
半分は腐ったのが混ざったミカンを買いに行きました。
大変な自然環境破壊のなか、可愛い目をして遊びに来ますので
放ってはおけませんよ。
(おーーーい、防衛大臣と環境大臣、それに山口県知事さーーん、
ミカン代を補助金からくすねて、裏金で回して下さいよ。)
これまでは12月には来ていたのですが、
この冬は最初に来たのは1月下旬でした。
「やっと来てくれたなあ。よく来てくれたなあ」と、最初はミカンを1個。
そのうち我が家も4月以降の年金引き下げの通知が来てから財政難。
ミカンを半分ずつにしました。
(但し、半日に半分ですから、1日に1個。よく食べますよ。)
半分にすると食卓に釘の尖ったのが飛び出していて、
メジロの尻をチクリと刺して虐待しているようにも見えますが、
そんなことはありません。
釘の尖った先に腰掛けるようなマヌケのメジロはいませんよ。
カップルも来て、1羽が先に毒見していますよ。
初めのうちは警戒して、戸を開けただけでも逃げていっていましたが、
次第に慣れてきて、2mくらいの所まで近づいても逃げずに
ミカンを食べていることが多くなります。
日が経つにつれ、仲の良いカップルも多くなります。
2羽が一つのミカンに掴まっていますよ。
「私、食べるのが忙しいから見張ってて。」 「チョッとだけよ。」
「今度は俺様の番だ。見張ってろよ。」 「やーーーよ。」
と、話しているのかどうかは定かではありませんが、
仲の良いカップルですよ。

2羽で来ることが次第に多くなるのですが、
相性が悪いと言うか、まだお見合い中と言うか、
一つのミカンを仲良く食べることが出来ず、喧嘩するのもいますね。
食べるのも食べますが、糞も・・・ミカンを食べながらピュッと。
食卓は庭のカタギの木に取り付けてありますが、
その下はメジロの糞で黒くなっています。
背中が痒いので孫の手で掻きむしったら、肌が荒れましてねえ・・・
恥ずかしいのですが、内緒でチョッとだけ見せてあげましょう。
近いうちに、毛づくろいの上手な病院を探して、治療してもらいます。
白い万両の実には興味なし。
美味しいミカンを狙っています。
前の道路の上の電線から偵察中。
ミカンの食べ過ぎでメタボリック症候群

我が家へ遊びに来るメジロにとっては悪の枢軸ヒヨ
このヒヨのやつめ、釘に突き刺してあるミカンを徹底的に食べ尽くし、
最後には、地面へ落として逃げます。
どうにもならない米国の戦闘機のようです。
メジロもだんだんと賢くなり、ヒヨが来たら近くのツツジの茂みの中へ雲隠れ。
ヒヨが飛び去ったら、食卓の近くの木へとまってビチュビチュと泣いて、
「ミカンが無くなったよーーー」と催促。
ミカンを食卓へ置くと、すぐさまミカンを食べ始めます。
ここまで慣れるとミカン代も惜しくなくなりますよ。
昔の歌にあった籠の鳥ではありません。
悪の枢軸ヒヨへのイヤガラセです。
しかし、ヒヨの小さい頭の中に、濃縮された味噌が詰め込まれているのか?
こんなイヤガラセ程度には、全く動じません。
自然環境破壊の工事が完了して愛宕山が丸坊主になったため、
メジロが遊びに来るのは今年が最後かもしれません。
日本政府、防衛省が野鳥を征伐して、
鳥インフルエンザの襲撃から人間を守ってくれたと思えば、
目出たし、芽出たし。世の中は丸く納まりますよね。
鳥インフルエンザとの闘いは日本政府、防衛省へ任せておくとして、
我が家では、悪の枢軸ヒヨのテロとの闘いが益々激しさを増しています。
      
2007/03/10       2007/03/11       2007/03/21
写真左  緑色のネットで少しは効果があるかなと思ったが、全く効果なし。
網の目が大きいため、ヒヨも難なく通過。
写真中  猫が平気で上を歩いてしまう\100ショップの猫イヤガラセ具が
沢山あるので、1枚ずつ追加しながら、食卓の周りを取り囲んで
みた。
木の枝が邪魔をしてスキマがつぶれないので、このスキマから侵入。
これ以上スキマつぶしは不可能と言うところまでやったら、メジロは
出入りするものの、ミカンを入れることが出来なくなった。
写真右  ついに本領を発揮。
猫イヤガラセ具を使って檻を製作。
前の扉は、白い棒に結んだ白い紐を室内まで引っ張っておき、
悪の枢軸ヒヨが檻に入った時は紐を弛めたらバタンと閉まる。
簡単に言えば、籠方式のネズミ捕り器。
しかし、悪の枢軸ヒヨの方が一枚上手。危険を察知して入って
来ず。 残念。
 

2007年2月19日 我が家の前の電線
「電線に 雀が3羽 とまってる」
歌なんか歌っている場合じゃありませんよ。
見たことが無い鳥だと、望遠レンズを付けていたので数多くは写っていませんが
何百羽が電線にとまって、その下の道路にポタポタポタ!
犬、猫の糞公害どころではありません。
アッと言う間に道路は黒褐色の糞の山。(山は少々オーバー気味。)
近所の皆さん総出演で箒で庭を叩いたり、箒を振り回したり・・・
突然やってきて、突然逃げていきました。
ここへ来た理由は判明しました。
我が家の隣(上の段)の庭には赤い実が鈴なりのクロガネモチの木があります。
メジロの隠れ家、ヒヨの食料庫になっていますが、
この鳥が去った後見たら、赤い実が殆ど無くなっていました。

これも、空母艦載機招待のため、岩国基地拡張埋立談合工事
愛宕山を崩壊して食料飢饉に陥れた人間への祟りなんですよ。
指名手配の写真を公開します。

電線に沢山並んでいましたが、顔つきの異なるのが同席。
異なる種類なら喧嘩になるでしょうし、
同じ鳥のオスとメスにしては顔形が極端に違います。
この鳥、渡り鳥らしいと聞きましたが、何と言う鳥でしょうかね?
ご存知の方は教えて下さい。
 
これは何か判りますか?
2月19日から1週間目の2月26日、魔の月曜日です。
また大群が雪崩れ込んできました。
僅かに残っていたクロガネモチの赤い実を食べ尽くしに来たのですね。
今回も箒で追い払ったら、慌てた何羽かが前の家のひさしへ。
そのうちの1羽が慌て過ぎて、上へ上へと逃げようとするから全く出られず。
何度か再チャレンジするうちに、出ることができました。
アリガトウ、安倍さん・・・???また再チャレンジします。
 


 

 


 

 


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