GARAKUTA昆虫館 : カブトムシの幼虫の飼育環境

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GARAKUTA昆虫館 : カブトムシの幼虫の飼育環境
ここは、がらくた昆虫館の一室です。昆虫館入り口からの巡回をお奨めします。
 カブトムシ 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年〜
カブトムシの幼虫の飼育環境メニュー
飼育環境 人工蛹室・・・トイレットペーパーの芯を使用
人工蛹室・・・ダンボールを使用
産卵床
幼虫飼育のマットの使用量
子供さんたちに大人気のカブトムシについては、成虫、幼虫の飼育方法を書いた書籍も沢山ありますし、ホームセンターやスーパーなどに行けば、飼育箱をはじめ、餌なども山済みされて売られています。
某自民・公明政権の議員のように、裏金や賄賂が泉のように湧き出てくるのなら言うことはありませんが、子供さんたちの小遣いの出所は親。この物価高騰、年金崩壊の時代に、少しでも金を掛けないでカブトムシを飼育しているGARAKUTA昆虫館のカブトムシの飼育環境をお教え致します。カブトムシは生きていますので、活きているGARAKUTA Village同様に毎日変化します。
今後、このページのメンテナンスは追いつかないと思いますが、各々の観察日記の写真には新しいものも写っていることと思いますのでそちらの方もご覧の上、ご確認願います。
GARAKUTA昆虫館丸秘情報 飼育情報 飼育環境(蝶1)
飼育環境(蝶2) 飼育環境(カブトムシ)
ナミアゲハ 2003年 2005年 2008年 2009年〜
キアゲハ 2006年 2007年 2008年 2009年〜
ナガサキアゲハ 2005年 2007年 2008年 2009年〜
クロアゲハ 2008年 2009年〜
オナガアゲハ 2008年 2009年〜
ツマグロヒョウモン 2007年 2008年 2009年〜
ルリタテハ 2007年 2008年 2009年〜
アオスジアゲハ 2008年 2009年〜
モンキアゲハ 2009年〜
その他の蝶 2007年 2009年〜
カブトムシ 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年〜
2009年以降は、昆虫館のMENUをご覧願います
蝶(アゲハ・他)の幼虫飼育、カブトムシの幼虫飼育の情報交換掲示板

人工蛹室・・・安価で簡単な手作りの人工蛹室・・・トイレットペーパーの芯を使用

掲示板にチョコチョコと書きましたが、費用も掛からず、非常に簡単に作ることができる人工蛹室の作り方をお教えします。
製作費用は1円も掛かっていないと思いますし、製作時間は5分も掛かりません。市販品の約1000円のものと比べて、見た目は劣りますが、機能的には負けません。
必要な材料 と 道具
@トイレットペーパーの芯。
   ダンボールを丸めてもOK・・・別途説明します。
   ラップの芯は直径が小さ過ぎます。
Aガムテープ。
   クラフトテープでもOK。
Bティッシュペーパー。
   トイレットペーパーでもOK。
Cカッターナイフ、または、ハサミ。
人工蛹室の製作 @からG
@
トイレットペーパーと言ってもピンからキリまで。幅の狭いものや、芯の無いものもありますが、我が家では芯が直径4cm、長さ11.3cmのものを使っています。
このままでは深すぎて羽化した時などが見え難いので、半分の長さに切って、2匹分に使っています。
オスは角が飛び出てしまいますがOKです。
写真はカッターナイフを使っていますが、手も一緒に切らないように。1個だけ必要なのであればハサミで切って下さい。
A
2つに切れました。切り口は凸凹していてもかまいません。
B
底をつけるためのガムテープです。
幅は2cm程度(ガムテープの幅の半分ていどあれば十分)。長さは8cmくらいで十分です。
C
ガムテープの接着面を上向きにして置いて、その上にトイレットペーパーの芯を置きます。(写真は、その後でひっくり返したものです。)
D
ガムテープの両端をトイレットペーパーの芯の外側へ貼り付けます。
E
ティッシュペーパーを半分に切って、グシャグシャと丸めます。(1枚使ってもよいのですが、量が多すぎて人工蛹室の深さが浅くなります。半分は他のことに使って下さい。節約です。)
F
ティッシュペーパーをトイレットペーパーの芯の中へ押し込みます。指で押さえて出来るだけ平らに。少々の凸凹は構いません。
これで完成です。
G
裏返してみました。
ティッシュペーパーはガムテープにくっついているので落ちません。
ガムテープの無い部分が見えていますが、宙吊りすることはないので、蛹などが抜け出ることはありません。
人工蛹室を使う時の注意事項
先ず最初に。
・・・人工蛹室は・・・
カブトムシの幼虫は、前蛹になる前に自分の糞を使って蛹室を作りますが、マットの深さが浅過ぎる、容器が狭くて幼虫が過密状態などで蛹室作りに失敗した時に使う物です。
また、糞掃除の時期が遅れて既に蛹室を作っているのに気が付かず、蛹室を誤って壊してしまった時などにも使います。この場合は、上からマットをかけないで、直ちに人工蛹室を作って救出して下さい。
GARAKUTA昆虫館では、2008年は全ての蛹を掘り出して、まだ前蛹だったものを含めて手作りの人工蛹室で羽化させました。これは、人工蛹室での羽化や蛹化の確認と、その他の確認のために行ったものであり、興味本位で真似をしないで下さい。
幼虫、前蛹、蛹、羽化したばかりの成虫は非常に傷付き易く、死んでしまいます。(カブトムシが作り上げた蛹室を故意に壊すのは自己責任です。)
@前蛹、蛹は指で掴んで傷付けたり、潰したりしないように注意の上に注意して下さい。
A蛹の角の部分などは絶対に掴まないようにして下さい。
Bマットの上で前蛹や蛹になってしまった場合は、マットの下からマットと共に、手の平です
  くい上げるようにして下さい。
Cスプーンを使用してすくい上げる場合は、使い古したスプーン、すなわち、切り口が磨耗
  して丸みを帯びているものを使ってください。
  私は、100円ショップの、3本が100円のスプーンを使っていますが、幼虫などに傷が
  つか  ないように、目の細かいサンドペーパーなどでバリを取り去って使っています。
D前蛹、蛹を人工蛹室に入れる時は、マットが入らないように(何粒かはティッシュペーパ
  ーの隙間へ落ちます。)、手の平から滑り込ませるように入れて下さい。
E前蛹、蛹の入った人工蛹室は、幼虫が入っていた容器の中へ立てて置いて下さい。
  もし、羽化して成虫が出てきた時に潜り込めるマットの上が好都合です。
  また、前蛹の場合は、オスであった場合は角が人工蛹室から飛び出しますので、蓋のあ
  る場合は余裕をみておいてください。
F人工蛹室は少し斜め(ほんの僅か)にした方が、前蛹や蛹には居心地が良いような気が
  します。
  前蛹や蛹は何も感想を言ってくれないので、気がするだけです。
G前蛹が蛹になる時に脱いだ皮が人工蛹室の底に残りますが、蛹になって5日くらい過ぎ
  てから蛹を手の平に滑り出させて、皮を捨ててから蛹を滑り込ませて下さい。
  この時、ティッシュペーパーの交換は不要です。
G人工蛹室の中で羽化した後、自分の力で出てくるまで触らないで下さい。
  羽化直後から暫く(何時間か)は人工蛹室の縁に前足を掛けて身体を動かします。
  人工蛹室は転げないようにして下さい。転げますと、角や羽根が固まらないまま這い出
  てきてマットに潜りますが、変形した身体になります。
  その後は眠ったように静かになり、後食(羽化して初めて餌を食べる時で、羽化から1〜
  2週間らしい)の頃には攀じ登って出てきます。
人工蛹室を使っている例
個々の写真の寄せ集めは省略しますので、下記のページをご覧下さい。
2008年・カブトムシ飼育日記(14)
2008年・カブトムシ飼育日記(15)
2008年・カブトムシ飼育日記(16)
これらのページでは、ダンボールで作った人工蛹室、ラップの芯で作った人工蛹室も使っています。なお、船のような形の物は外国産カブト用で、写真撮影の時のみに使うことにしています。
人工蛹室作りで慌てないために
私は、カブトムシの幼虫を飼育していますので、トイレットペーパーの芯は捨てずに、全て保存しています。
カブトムシの幼虫を飼育されている皆さんも、トイレットペーパーの芯は捨てずに溜めておきませんか。
ご覧頂いた皆様へお願い
人工蛹室は、カブトムシの幼虫を飼育して羽化させるために、通常の時に使う物ではありません。幼虫が自分で蛹室を作ることができなかったなどの異常事態の時に使用しますが、まれにしかない事に高い金を掛けるのもバカらしいものです。
皆さんも、異常事態で人工蛹室が必要になった場合はこのページを参考にしてお作りになり、使用しての結果や、改良点などを掲示板へお寄せ願います。皆さんと一緒に情報を共有したいと思いますので宜しくお願いします。

人工蛹室・・・緊急時の一時的に使用する人工蛹室・・・ダンボールを使用

トイレットペーパーの芯を使用した人工蛹室の作り方をご紹介しましたが、予めトイレットペーパーの芯が準備してあることはないですよね。まさか、芯が必要だからといって、一巻きを解してしまう訳にもいきません。
そんな時には、緊急時の一時的に使用するために、ダンボール箱の紙を使用して、丸い筒を作りましょう。
但し、ダンボールは表面が凸凹しているため、羽化したばかりの柔らかい翅が凸凹になります。
従って、がらくた昆虫館では、ダンボールの人工蛹室は、羽化寸前の蛹を入れるためにはお奨めできません

マットの上に押し出されて前蛹になった場合、トイレットペーパーの芯が無い時の、前蛹の緊急用とする場合のみに限定して使用して下さい。入れた後は、羽化するまでにトイレットペーパーの芯など、内面に凸凹がないものに交換して下さい。
人工蛹室の製作・・・ダンボールを使用
@
材料はダンボールと荷造り用のテープです。
道具は、ハサミと丸い棒(この例では、ラップの芯)です。
A
直径4cmとすると、4cm X π(3ではありません。3.14ですよ。)=12.56が、ダンボールの厚み分を考慮して14cm X 6cmの大きさに切りました。
B
丸い棒に巻きつけて、丸みを付けます。
C
合わせ目を荷造り用のテープで貼って完成です。
人工蛹室作りで慌てないために
私は、カブトムシの幼虫を飼育していますので、トイレットペーパーの芯は捨てずに、全て保存しています。
カブトムシの幼虫を飼育されている皆さんも、トイレットペーパーの芯は捨てずに溜めておきませんか。

産卵床・・・過去の実績に基づいた産卵床

子供さんに人気のあるカブトムシですが、昔(今から60年くらい前)、私たちが子供の頃は、近くの雑木の山へ行って採っていました。その付近にはスイカ畑があり、朝早く行くと、はち割れたスイカを食べているカブトムシをみつけたり、ついでに自分もスイカを無断でご馳走になったりしていました。しかし、近頃は、カブトムシはホームセンターやスーパーに住んでいて、そこから買ってくるものだと思っている子供さんもおられるんですね。
ホームセンターのカブトムシ売り場を見ていても、角があるオスは人気がありますが、メスは殆ど売れ残り。
オスだけでなく、メスがいてこそ産卵もでき、翌年のカブトムシにも出会うことができます。
最初は買ってきてもよいですし、貰ってきても良いです。
カブトムシを飼育するからにはオスだけでなくメスも同居させ、産卵させて、翌年はカブトムシを買わなくてもよいようにしませんか?
幼虫の期間は長いですが、秋から翌年の初夏まで、何回かの糞掃除と、食料であるマットの補充だけで、特別なことが無い限りカブトムシを羽化させることができます。
しかし、産卵させて、卵を孵化させて、幼虫を育てるには大事なことがあります。
ここでは、産卵させる場所(産卵床)の作り方をご紹介します。
ご紹介する方法は私がやっていて成功した一例ですから、これ以外はダメなことはありませんので、皆さんの都合の良い方法で試してみて下さい。
単純に、成虫を死ぬまでの間、見るために飼育する方法とは異なります。
産卵床
@ケースは出来るだけ底面積の広いものを使って下さい。
  産卵の時、メスはマットの中に潜って、あちらこちらに卵を産みますので、狭いと、先に産んだ
  卵を壊してしまいます。
  私が使用しているケースは、底面が68cm X 25cmの超安物の衣装ケースで、成虫を5ペア
  程度同居させています。
A先ず、Aの部分にマットをいれます。
  
  この部分が産卵する場所です。深さは約10cmと書いてありますが、少し浅くてもOKです。
  但し、少なくとも8cm程度はほしいです。
  この部分は、マットに霧吹きで水分を与えながら、固くなるように、手で上からグイグイと
  押し付けながら入れていきます。(マットは土ではありませんので、カチカチに固まり、メスが
  潜りこめないようにはなりません。ご安心を。)
  水分の量ですが、マットを手で握ってみて、オニギリが壊れない程度です。
  水が多いと、孵化した幼虫が溺死しますし、マットが乾燥していると、卵が乾燥して孵化
  できません

  [!]Aの部分の水分は、最初に霧吹きで湿らせただけで、特に乾燥が激しい環境でない限り
     、それ以降は殆ど必要ないと思います。(但し、Bの部分の上面が乾いたら水分補給は
     必要)
     なぜならば、成虫のカブトムシの糞は水のようなサラサラした液状ですから・・・
B次に、Bの部分にマットをいれます。
  
  この部分は、カブトムシが昼間隠れる場所です。
  深さは約10cmと書いていますが、5cm程度でもOKです。
  この上に、空間が必要ですから、ケースの深さにより加減して下さい。但し、ゼロでは、A
  部分を掻き回されます。
  この部分のマットは入れるだけで、上から押さえる必要はありません。
  [!]このBの部分の水分ですが、表面が乾いたら、霧吹きで水分を補給して下さい。
     これは成虫のためであり、産卵床だけのことではありません。
Cこれで産卵床は出来上がりました。
  しかし、成虫が餌を食べるための空間、交尾できる空間が必要ですから、Bの部分の上は、
  餌の受け皿を置いて、その上にオスが乗っても角が天井に当たらない程度のスキマが必要
  です。
産卵床に使用するマット
産卵床と言っても、卵を採取するだけのものではありません。産卵させて、卵を孵化させ、幼虫を育てるためのものです。
従って、産卵床のAの部分には、孵化した幼虫が食べることの出来るマットを使用しておかなければなりません。また、産卵しようとするメスの気分によってはBの部分に産卵するかもしれませんし、Aの部分を引っ掻き回して卵がBの部分に出てくるかもしれません。
また、Aの部分用とか、Bの部分用とか、小さな幼虫用とか、大きな幼虫用とかいって、マットを変えてメーカーを儲けさせる必要もありません。

私は、2007年にいろいろなマットを試してみて、「幼虫の餌、成虫の潜り込み場所、適度な湿り気の保持、など」で、何にでも使用できるマットを探し当て、1年中これを使用しています。
本サイトは商用サイトではありませんので、私が使用中のマットを参考として書いておきますが、袋の写真とサイトのURLにとどめ、メーカー名は書いてありません。
[参考]なお、マットの比較は、2007年・カブトムシ飼育日記(13)のページにあります。

[注意]マットと言えば特殊な物のようですが、腐葉土も同じようなものです。自然界の幼虫は腐葉土などを食べて育っています。従って、高価なマットを使用しなくても、安価な腐葉土でも幼虫の飼育はできます。しかし、チョッと待ってください。近頃の園芸店で売っている腐葉土には、化学肥料などが混ぜ合わされていますので、幼虫には絶対に使用しないで下さい。
育成マット
幼虫:★★★★★
成虫:★★★★★
10リットル入り 798円
79.8円/1リットル当り
柔らかそうであり、孵化したばかりの幼虫も食べ易そうなので、産卵、および孵化ようとして、成虫の飼育箱の底へ約10cmくらい入れて使用しています。
http://sanko-wild.com/insect/b_02mat_00.htm
産卵床から卵の取り出しについて
取り出した卵は乾燥させてはなりません。
産卵床の中の卵の状態をご覧下さい。適度な湿り気のあるマットに覆われていたと思います。
卵を掘り出して、新しいマットの上に置き、霧吹きで水分を補給してから更にマットを被せて水分を補給・・・これで大丈夫なような気がしますが乾燥してしまうのでしょうね。孵化できない卵が多いようです。(なかには無精卵もあるらしいですが・・・)
卵はどんなものか確認する必要がある場合以外は、孵化して、マットを食べる状態の幼虫になるまで掘り出ししないことをお奨めします。
どうしても卵を取り出したい場合は、1ペアを別のケースで産卵させて、そのケースだけ掘り出してみて下さい。・・・但し、卵を全て失う覚悟で。
産卵中のメスの状態
メスは産卵する時は、固くなった所(Aの部分のマット)へ潜り込みます。
卵は20個(?)くらいをあちらこちらへ産み落として歩きます。
産み終わるまでは出てきませんので、メスの姿が見えないからといって、産卵床を掘り返さないで下さい。
心配しなくても、産卵が終わったら出てきます。

幼虫飼育のマットの使用量・・・2008年度の実績

このデータは、2008年の夏の幼虫掘り出しから、2009年の夏に114匹を羽化させるまでに使用したマットの量であり、幼虫が食べた量ではありません。
カブトムシの幼虫は、蛹になるまでに1匹が約3リットルのマットを食べると言われていますが、コバエ対策などのためにマットの交換もしていますので、1匹当たり3リットル以上使用しています。
2009年・カブトムシ飼育日記(19)から抜粋したデータを転載しますので参考にして下さい。
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カブトムシの幼虫は、蛹になるまでに1匹が約3リットルのマットを食べると言われています。
GARAKUTA昆虫館には2008年8月22日現在、116匹の幼虫が住み着いていることが確認されました。
単純に計算しますと、116匹 X 3リットル = 348リットル。 10リットル入りのマットなら35袋。
1袋が798円ですから、798円 X 35袋 = 27930円。このまま116匹が蛹になるとすると、28000円の餌代が必要です。
社会保険庁の輩が使い込んだために崩壊した年金生活では、子供さんたちが喜んでくれるからと言っても、このような大金は投資できません。とは言っても、116匹の幼虫を餓死させたのではカブトムシ帝国の皇帝から恨まれて祟りがありますよ!
餌代は、霞ヶ関の埋蔵金+国会議員の歳費+国会議員の料亭飲食費+事務所の裏経費+なんとか還元水代+官製談合裏金+防衛装備品の賄賂などから賄えそうですから心配しないことにして、説明責任を果たすために領収書を作成しておくことにしました。
来年の5月の蛹までに何リットル食べるのでしょうか?
マット使用量集計表
補充年月日 使用量
(リットル)
使用量累計
(リットル)
幼虫数
(匹)
1匹当りの使用量
(リットル)
備考
2008/08/22 30 30 116 0.259 350リットルまでの残り=320リットル
2008/09/06 10 40 116 0.345 350リットルまでの残り=310リットル
2008/09/08 20 60 115 0.522 350リットルまでの残り=290リットル
2008/09/17 60 120 115 1.043 350リットルまでの残り=230リットル
2008/09/28 20 140 114 1.228 350リットルまでの残り=210リットル
2008/10/13 60 200 114 1.754 350リットルまでの残り=150リットル
2008/10/16 5 205 114 1.798 350リットルまでの残り=145リットル
2008/10/28 10 215 114 1.886 350リットルまでの残り=135リットル
2008/11/10 30 245 114 2.149 350リットルまでの残り=105リットル
2008/11/28 30 275 114 2.412 350リットルまでの残り=75リットル
2008/12/26 20 295 114 2.588 350リットルまでの残り=55リットル
2009/03/23 10 305 114 2.675 350リットルまでの残り=45リットル
2009/04/10 70 375 114 3.289 * 予定の350リットルを超過
2009/05/12 30 405 114 3.553 * 予定の350リットルを超過
2009/05/15 25 430 114 3.772 * 予定の350リットルを超過
*1匹あたり 3リットルを超えましたが、これは使用した量であり、食べた量ではありません。
グラフを描いてみました。

・カブトムシの幼虫飼育は、寒くなるまでに、3齢幼虫をいかに大きく出来るかにかかっています。
・グラフでは、12月末までに、1匹当たり2.6リットル使用しています。
・寒い間は殆ど食べませんので使用量は増えませんが、暖かくなると食べ始めますので使用量は急激に増えます。
・冬の寒い時でもコバエは増え続けます。お手上げ状態になったら、コバエ対策としてマットの総入れ替えが手っ取り早いです。

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