ツマグロヒョウモンの観察日記(4)

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ツマグロヒョウモンの観察日記(4) 2007年8月22日〜8月30日
ここは、がらくた昆虫館の一室です。昆虫館入り口からの巡回をお奨めします。
★緊急注意報★ あなたが飼育されている蝶の幼虫の食草無農薬ですか?
 ツマグロヒョウモン 2007年 2008年 2009年 2010年〜

半月前まではゲテモノだと思った幼虫が、こんな可愛い蝶になるとは思いませんでした。
これも掲示板ミルクティさんに教えて頂いたおかげです。感謝感激、雨霰。
このツマグロヒョウモンの餌はパンジーでOKらしいですね。
皆さん、私のような面倒臭いことはせずに、プランターにどに植えてあるパンジーに、トゲトゲの幼虫がいたら、そのまま食べさせて、羽化させてやりませんか。
皆さん、家の周りをオレンジ色の紙吹雪が乱舞するような光景にしましょう。
なお、今年はツマグロヒョウモンとの本格的な初めての出会い。
私は一年中、一昨日も昨日も今日も明日も明後日も、毎日が日曜日であり、某宗教党の厚生労働大臣から騙された年金生活のお陰で暇がいっぱい。
出来るだけ多くの写真を撮って、本サイト内へ残しておくことにしました。
(写真の必要なかたは、写真・コンテンツ等の利用をご覧の上申込み下さい。)
出生届受理件数
出生日 累計 出生日 累計 出生日 累計
2007/08/16 1 1 2007/08/21 9 35 2007/08/26 0 45
2007/08/17 0 1 2007/08/22 9 44 2007/08/27 0 45
2007/08/18 3 4 2007/08/23 1 45 2007/08/28 0 45
2007/08/19 12 16 2007/08/24 0 45 2007/08/29 0 45
2007/08/20 10 26 2007/08/25 0 45 2007/08/30 0 45
社会保険庁のように、台帳を廃却して証拠隠滅されないうちに、早目にデータ化しておきます。万一、届出したのに数に入っていないと疑いのある方は、第三者委員会へ申し出願います。その時に領収書などの証拠も提出頂ければ直ちに数を訂正し、育児手当を支給ます。

2007年8月22日 ギャーーッ! オバケ! 怪獣!

サナギも少なくなってきたので、羽化した後、自分の入っていたサナギの殻に掴まって、羽根を振袖のようにダラリと下げ、舞子さんのような姿の写真を撮っておこうとカメラを向けてファインダを覗いたら・・・左の奥のほうに異様な物体!
ギャーーッ! オバケ! 怪獣!
日陰に加えて、ボラ目の効果。 
なんだかザクロが熟して割れたようなものが見えています。
横から見るのならツマグロヒョウモンの可愛い目が見えて羽化だと気付いたのでしょうか、上の写真の赤の四角の枠内を見てください。
いきなり正面から睨まれたら、可愛い目とはいえビックリしますよ。
しかし、このツマグロヒョウモンの羽化場に怪獣が棲み付いている筈はない。
まあ、何はともあれ写真だけはと思って撮っておきました。
なお、もう少し勉強して、アゲハのように羽化の兆しが判るようになればカメラを3脚にセットして同じ位置から撮れるのですが、突然のことですからそのような暇はなし。
揺れまくる腕で支えて撮って、後で切り抜いて誤魔化しています。
07時38分52秒 07時39分04秒 07時39分12秒 07時39分16秒
07時39分24秒 07時39分32秒 07時39分38秒 07時39分44秒
07時39分48秒 07時39分52秒 07時39分56秒 07時40分00秒
07時40分08秒 07時40分14秒 07時40分24秒 07時40分40秒

*
07時41分06秒 07時41分44秒 07時42分18秒

*
*途中で2度ばかり、羽化中の成虫が
羽ばたき。
満員電車の中で、突然大音響のクシャミ
をされたようなもの。
そのたびに屋根裏から先輩の成虫が飛
び出てきました。
07時44分06秒
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新聞を読みに来ました。

なにしろ旧い新聞ですから、8月20日の中華航空機炎上事故のニュースは見当たりませんね。
(この写真は流行のヤラセではありません。ただ、2組並んだところはヤラサレです。)
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正三角形ですよね。
これが、まさしく三角関係です。
油断したスキを狙って、右側のカップルがギャングの親分に襲われました。
ウカウカしていては子孫は残せません。
世の中は厳しいですよ。





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しばらくしたらギャングの手下が現れて、左側のカップルにイヤガラセをして、逃げて行きました。
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「短い人生、そんなに急いで、何処へ行く」?
今日もまた花盛りですよ。
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午前中は庭の目の前で産卵の行動。
草の葉の裏へ尻を押し付けたので、すかさず草の葉の裏を見たら・・・ありました!
ついに発見、白い1mmくらいの産みたてのツマグロヒョウモンの卵
左の写真の尻尾を当てている草の裏側に、右の写真のがありました。
近くにスミレが少し残っていますので、既に卵が産み付けられていることでしょうね。
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今日は午後、雷がゴロゴロ。
今日は1人で留守番していましたので、雨で濡れるものはないかと裏へ出てみたら、
ツマグロヒョウモンのメスが1匹、雨の隙間をぬって産卵中。
産卵しているのは何処だと思いますか?
70匹余りの幼虫の食料の残り、「隠し財産のスミレ」ですよ。

まあ、許してやりましょう。
なにしろこのスミレは、ツマグロヒョウモンのために植えてあるものですから。
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隠し財産への産卵をじっくりと眺めさせてもらって、私専用の1坪弱の空き地のある部屋へ。
庭のほうの網戸を見たらツマグロヒョウモンメスが部屋の中に!

裏で産卵していた筈なのに、私を驚かせ、腰砕けにしようとして忍法・韋駄天走りを使って先回りしたのか?
羽根を掴んで外へ出そうとしたら、尻のほうから赤い液体がピュッ。
羽化場の下の赤い血痕のようなものですが、この赤い液体は、驚いた時に出すものでしょうか?
私の研究(?)では、「金融機関の窓口に吊下げてあるカラーボール(強盗とかに投げつける物)の元祖である」との結論がでました。
しかし、このメスは、どのルートを飛んできたのでしょうか?
一番近道は私が通って、網戸が締めてあります。
??????
じつは昼過ぎに部屋の中へ1匹遊びに来たんですよ。
記念写真を撮ってから外へ出てもらおうとしたら、恥ずかしかったのか?カーテンの陰に隠れてしまい行方不明。怖い顔の住人が見えなくなったので留守の間に出てきたのでしょうかね。
これで1件落着かと思ったのですが、防犯カメラの写真を調査したら、昼過ぎに部屋に訪問してきたのはオスであることが判明しました。
 
忍法・身代わりの術を使って、オスがメスに変身したのだろうか?
雨が降り始めたので網戸にしたが、網戸の網の孔を潜り抜けたのだろうか?
このオスの羽根は破れていて、カップルをイジメたオスに似ているが?
謎が謎を呼び集めています。
捜査はフリダシに戻りですね。ひょっとすると、いや、ひょっとしなくても迷宮入りですよ。
次から次へと判らないことが現れますが、次から次へと考えて、次から次へと新しいことを知るのも、脳味噌の腐敗防止には役立つものですねえ。
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これくらいの数の幼虫を飼育し羽化してくれると、色々な場面に遭遇しますね。
但し、人間1人の2つの目では、周囲を見回すのも限界があり、気が付くのが遅れます。
逆に数が少ないと、キアゲハのように、まだかまだかと待ち草臥れるばかり。
どっちもどっちですが、蝶の仕草を見ているのは飽きがきませんよ。
羽化専用GARAKUTA計算機
場所 台帳登録数(A) 残っている数(B) 羽化の累計(C=A-B)
飼育箱の蓋・大 38 7 31
木の枝 16 8 8
飼育箱の蓋・小 3 3 0
家の壁 6 1 5
63 19 44
今日現在の羽化の累計 44 − 昨日までの羽化の累計 35 = 今日の羽化 9

今日も沢山ぶら下がりました。

飼育箱の蓋も、スキマ風がすり抜けていくようになりました。

<<< 悩みごと >>>
困ったことがあり、困っています。
今年は、キアゲハ、カブトムシに加えてツマグロヒョウモン。
我が家の庭の植木も、殺虫剤の散布が出来ず、
椿、桜など、春を知らせてくれる綺麗な花の木の葉はバリバリ。

(この写真は交尾の説明用ではありません。
バリバリに食べられた植木の説明用です。)

しかし、こんな光景を見ると殺虫剤散布はできなくなります。
益虫には効かないで、害虫にだけ効く殺虫剤なるものは
ありませんかねえ?

2007年8月23日

朝から前線が通過のため一時的に雷雨。
雨が止んで晴れ間が出た途端に、オレンジ色のツマグロヒョウモンが乱舞。
夜とか、雨の時は何処に隠れているのでしょうかね?
夕方庭へ散水するときも、植木の陰から何匹も飛び出してきますよ。

今日の羽化は休みかと思ったら、昼前になってからメスが1匹だけ羽化。
朝からウロチョロしていた5匹くらいのオスが大喜び(と思う)ですよ。
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美肌を保つため、ヒマワリ油の原液を愛飲。効き目抜群ですよ。
健康維持のため歩き回る。皆さんも一緒に歩きませんか。

身体を鍛えるためプロレスごっこ。
飛び蹴りの練習中です。

ヨガで身体を柔軟に。
逆立ちしても大丈夫です。


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羽化専用GARAKUTA計算機
場所 台帳登録数(A) 残っている数(B) 羽化の累計(C=A-B)
飼育箱の蓋・大 38 6 32
木の枝 16 8 8
飼育箱の蓋・小 3 3 0
家の壁 6 1 5
63 18 45
今日現在の羽化の累計 45 − 昨日までの羽化の累計 44 = 今日の羽化 1
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<<< 心配ごと >>>
2007年8月23日

米軍岩国基地でテロの警戒をしている米軍のMPなみに
厳めしい顔をして威嚇しています。

今日のツマグロヒョウモンの羽化は1匹だったので暇。
裏に置いてある花の終わった百合の所へ行ったら、見たことがない蝶が。

カメラを取りに行って戻ってみたら、
隣の家の壁から滑空する準備をして待っていました。

これが話には聞いているルリタテハなんですね。

誰が植えたのか判りませんが、
我が家の庭には、ホトトギスがあり、葉はバリバリに毛虫に食べられているんですよ。
何時だったか?兄貴に聞いたら「ルリタテハと言う蝶の幼虫だ」と教えられました。

しかし、この毛虫は派手な形相をしているし、
触ってかぶれたりしては困るので、既に20年以上も見て見ぬふりをしていました。
もちろん、今日まで、一度も成虫の姿を見かけたこともありません。

今日は、百合の葉の周りや間をを飛んだり、葉に掴まったり。
産卵に来たのでしょうかね?

この百合は球根1個が\1000もした巨大なカサブランカ。
今は花も終わって、来年用の球根が獲れないかと鉢に残してあるだけ。
これなら葉をバリバリに食べられてもOKです。

下手の横好き、野次馬根性旺盛な私ですが、
ツマグロヒョウモンの次に、ルリタテハの虜にならなければよいがと心配しています。

2007年8月24日

羽化が全くないのも寂しいものですね。
(全く無いのはウソで、キアゲハが羽化しました。)
今日は、庭を飛び回ったり、走り回ったりするツマグロヒョウモンを追っかけました。
歩き回ると言うよりは、走り回っているようでしたよ。
しかし、追っかけ回したのは何故かメスばかり・・・
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11時頃でしたが、幼虫が食べ尽くしたスミレの様子を見にいきました。
これはA地点とB地点の間の少し小さな株。
何か黒いものがくっついているが、新しい仲間の幼虫かなと思ったら、なんと、ツマグロヒョウモンの幼虫!
逮捕して裏の隠し財産のスミレ畑へ連行しようかなと思ったのですが、自然界の厳しさに揉まれることも大事だとの結論から、そのまま放っておきました。
(立派なことが言えるようになりました。しかし、本音は違います。
隠し財産は、ここを巣立っていった2世に食べさせたいのです。)
30分くらい経ってから見に行ったら姿が見えなかったので、スミレの香りを求めて、歩いていることと思います。
踏み潰さなければよいが。

2007年8月25日

今日も羽化はありませんでした。
庭ではメスが1匹、オスが5匹くらい飛び回っていました。
今日は寂しいので、掲示板で使用したサナギの写真を展示しておきます。
なお、今日は、昼間飛び回っていたメスの寝室を盗撮することが出来ました。
下の2007年8月25日〜26日 夜の部をご覧下さい。

2007年8月25日〜26日 夜の部

夕方、GARAKUTA昆虫館の監視員から、「鉢に植えた竹藪の枯れた竹にツマグロヒョウモンが掴まっている」との速報が入りました。
直ちに駆けつけてみましたが、近寄っても羽根を一度だけパッと開いて、元のように閉じたら身動きをしません。メスです。
最初は手を近づけてみましたが全く無視しているので、驚かせてやろうと思って顔を10cmくらいまで近づけて、お互いの視線の出会ったところでピカッと火花。
これでも微動だにしません。
8月25日18時32分
閣議の結果、「うーーん、これは眠ってしまったのだ」と結論がでましたので、何枚か写真を撮っておきました。明日の朝も掴まっていて、その後飛び立って行けば、寝室だったことが証明されますね。
夜中ですが、女性の寝乱れ姿をお見せすることは出来ませんので、
写真の公開は控えます。(本音・・・暗くて撮れませんでした。)
8月26日05時39分 06時10分
08時17分
朝、少し明るくなった頃から、寝室らしき所を覗き見してみました。
昨日の夕方と同じ場所にしがみついていました。
家の西側の日陰ですから、朝寝坊にはもってこいの場所だと思います。
8時になっても眠りこけていて、羽根を触ってもチョッと羽根を動かすだけ。
お気に入りのインチキ竹薮で安心しきって寝ているようですよ。
08時47分
外出する前に様子を見たら、まだ眠っているではありませんか。
さすがに帰ってきた時には飛び立っていることだろうからもう一枚写真をと、カメラを抱えて戻ってみたら、もぬけの殻でした。
さて、今晩の寝室は何処でしょうか?

2007年8月26日

今日も全く羽化がありません。
残っているサナギは枯れてしまったのでしょうか?
そりゃあそうと、今日は朝寝坊していたメスが素晴らしい宿題をプレゼントしてくれました。
あちらこちらへ産卵して回るうち、目の前の草の葉の裏に産卵。
尻尾の先の草と、左の写真の赤丸部分を比べてみて下さい。
同じ草ですよ。
「羽化もなくなって寂しいだろうから、産卵から孵化までの日数を数えなさい」とのことだろうと思って、卵を踏みつけないように、また、草を引き抜かないように目印の棒を立てておきました。
孵化に気付いたら号外を出します。
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2007/08/31追記
8月31日に卵が無くなっていました。その代わり・・・
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この朝寝坊メスはあちらこちらで産卵。しかし、左の写真をご覧下さい。
このスミレは他の日の写真でも現れていると思いますが、このスミレの葉の裏へ卵を産み付けるのは見たことがありません。
また、他にも小さな株ですがスミレが残っていますが、葉の裏を見ても卵を見たことがありません。
アゲハは孵化した幼虫が食べることのできる葉に卵を産み付けますが、ツマグロヒョウモンは何故スミレに産み付けないのか不思議です。
まあ、長く付き合っていたら、そのうち判ることでしょうね。

2007年8月27日

今日も羽化はゼロでした。
ひょっとしたら、ひょっとしますので、今月末までは羽化を待つことにします。
今日も4〜5匹飛び回っていました。
その中でも可哀想なのは、このオバアちゃん。
心も身体もボロボロですが、元気いっぱいで頑張っています。

2007年8月28日

今日も羽化なし。
今日は、サナギの中で、絶対に羽化する可能性のないものを死亡宣告しました。
・・・何故か、煎餅のようにペシャンコになったサナギ
・・・蛹化の時に他の幼虫にぶら下がられて伸びてしまったサナギ
・・・蛹化の時に傷ついて、中身を蝿などに食べられてしまったサナギ
これらは、サナギの形ではないし、10個のキラキラ星の輝きもなし。
5匹のサナギを埋葬しました。

計算機のデータを改竄しておきます。
羽化専用GARAKUTA計算機
場所 台帳登録数(A) 残っている数(B) 羽化の累計(C=A-B)
飼育箱の蓋・大 38-1=37 6-1=5 32
木の枝 16-1=15 8-1=7 8
飼育箱の蓋・小 3-3=0 3-3=0 0
家の壁 6 1 5
63-5=58 18-5=13 45

2007年8月29日・30日

1週間羽化が見られません。
サナギは羽化の可能性があるようでもあり、ないようでもあり・・・
サナギの殻の外から見たのでは判りません。
現在残っている13匹のサナギはキアゲハのサナギと共に裏通りへ引っ越してもらうことにして、一応、収支報告書をまとめて、ツマグロヒョウモン夏の陣を幕引きします。

収支報告書
場所 幼虫の時の
登録数
(A=B+C+D)
8月31日までの
羽化数(B)
8月31日までの
死亡数(C)
8月31日現在
残っている
サナギの数(D)
飼育箱の蓋・大 47 32 10 5
木の枝 16 8 1 7
飼育箱の蓋・小 3 0 3 0
家の壁 6 5 0 1
72 45 14 13
死亡数には、蛹化の失敗なども含みます。
以上の通り、間違いないことを宣誓し、誤魔化しがバレないうちに幕引きします。

私は某日本国の大臣ではありませんので、領収書の添付は致しません。
また、運悪く、不適切な計算がバレた場合は、説明責任とかでウヤムヤにして誤魔化すことにして、GARAKUTA昆虫館の館長を辞職するようなバカなことはしません。
2007/08/31   GARAKUTA昆虫館館長

2007年9月4日  緊急速報

北京の銀座・王府井近くの屋台街・・・東安門美食坊の売り物ではありません。
9月4日現在、キアゲハとツマグロヒョウモンの羽化していない蛹について、安倍政権の閣僚必須の身体検査をしました。
サナギから小さな蜂が出た孔のあるもの、サナギの殻の中がスッカラカンのもの、サナギが変形しているもの、サナギが傷付いているもの。
一応、羽化は無理だろうと思われるものは全員辞職してもらいました。

ツマグロヒョウモン秋の陣次のページに続きます。

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