ナガサキアゲハの幼虫の住んでいるケースですが、深さが45mm。
身体がUの字に曲がるとは言っても、壁を垂直に登ることも出来ません。
今日の午後は暖かかったので、飼育箱へ強制引越しさせました。
しかし、飼育箱は既にキアゲハの前蛹寸前の幼虫が居ますので同居です。
ナガサキアゲハの幼虫を入れるまでは静かにしていたキアゲハの幼虫ですが、怪獣のようなナガサキアゲハの幼虫を見て驚いて、箸から降りて、飼育箱の壁を歩き回り始めました。
急に庭に出して、夜の間に風邪をひいては可哀想なので、飼育箱を家の中に置いたのですが、パセリの糞の匂いと、橙の糞の匂いが混じりあった匂いに酔ってしまい、飼育箱をビニール袋に入れて、庭に置きました。
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今日は脚立を出してきて、橙の木の伸びすぎた枝を切り取りました。
もちろん、寒さに震えている幼虫はいないかと、幼虫を探しながらです。
今年は、ズングリムックリした腹の大きなカマキリが居ただけで、幼虫は1匹も見当たりませんでした。