今年(2007年)は、3種類の蝶の幼虫と遊び、本サイトで紹介していませんが何種類かの蝶とも出会いました。
昨年の日記に続き、我が家の人間族は殆ど食べないパセリを食べる
キアゲハ。 スミレの葉を食い尽くし、掲示板で教えて頂いた
ツマグロヒョウモン。 咲き終わったカサブランカ(百合)の周りを飛び回っていた
ルリタテハ。 ツマグロヒョウモンの食草、スミレ集めの途中で出会った
ヒメアカタテハ。
ところが先日来、気になることがあります。少し涼しくなってきつつあるのかなと思うようになった9月中旬頃から、我が家の橙の木に
ナガサキアゲハが毎日のように飛んでくるようになりました。
しかも多い日には1日に数回。
今年の橙の木では、
ナミアゲハの幼虫の姿を殆ど見かけません。
どこかに幼虫が隠れていないかなと探しているうちに、小さなナガサキアゲハの幼虫に出会い、
また、ナガサキアゲハの産卵を見届けて卵も確認しました。
キアゲハ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハは各々の自主性に任せることにして、今後のことは各々の蝶に丸投げしましたので、しばらくの間、
ナガサキアゲハの幼虫の観察日記を書くことにしました。