今朝は台風の襲撃を討ち取るための支度で忙しいため、サナギの前に座り込む暇が無く、写真は少ないです。
5時27分
今朝は早目の夜明け。
背番号No.2は今にも殻を破って出てきそうにパンパンに熟した色になっています。
約30鉢あるハイビスカスも台風の強風を避けるために殆どが非難済。
羽化した後の止まり木用として1鉢持ってきて、飼育箱の蓋を立てかけておきました。
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7時26分
夜明けから2時間経過したので、ハイビスカスの枝にぶら下がっていることだろうと行ってみたら蛻(もぬけ)の殻。
飛んで行ったにしては早過ぎるし、台の下に墜落したのか?
しかし、台の下は台風4号の強風避難の花の鉢がギッシリ。
その前にはカブトムシの衣装ケースがドッシリ。
多分、台の下へ墜落し、どこかに掴まっていて羽根が固まったら出てきて飛んでいくことだろうと結論を出し、
背番号No.2の捜査は打ち切りました。
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捜査は打ち切ってから30分後に怪情報が飛び込んできました。
「庭の白い台の脚にアゲハがしがみついて救助を求めている。」とのこと。
直ちに駆けつけてみたら
背番号No.2でした。
一旦は片付けたハイビスカスの鉢を出してきて、割り箸の担架に掴まらせて、ハイビスカスの枝(幹?)に運びました。
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7時57分
雨が降っていますので、飛び立っていくか否かは
背番号No.2に任せることにし、軒下にそっと置いておきました。
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10時16分
雨の降る日は雨宿りして、飛び立っていかないのだろうか?
それとも雨粒のスキマを掻い潜って飛び出していくのか?
どうなんだろうと思いながら外を見たら、ハイビスカスの鉢が無い!
慌てて外へ出てみたら、風で鉢が転げてしまい、
背番号No.2は、台にしがみ付いていました。
直ちに救出活動。もちろん、ハイビスカスの木に掴まらせましたよ。
なお、台のスキマの赤い花は早目に避難させたゼラニューム。
なにしろ台風の時の風は猛烈で、庭の植木も潮風で葉が黒くなります。
今回の台風4号は東側を通過しそうなので少しは気が楽ですが、西側を通過しようものなら瀬戸内海からの風が強く、潮風に乗って、米軍岩国基地の戦闘機が飛ばされてきそうな感じです。
家を建ててから2度瓦が吹き飛んで、2年前だったか?瓦を葺き替えました。
このような訳で、台風対策だけは素早くやっています。