
本日(6月13日)、山口県も梅雨入りしたもようと発表されました。
雨が降らないうちに幼虫の様子を見ておこうと思って、秘伝のGARAKUTAパセリ農場へ行ってみました。
手前の白い鉢を先頭にずらりと並んだパセリ。その向こうのフェンスの手前のデコポン。この写真を撮った後ろにある大きな橙の木。何処を探してもアゲハの幼虫は見当たりません。
異常気象の影響なのか?
米軍岩国基地拡張工事用の土砂採掘のために裏山が無くなりましたので、防衛省による自然環境破壊の影響なのか?
今年はアゲハ蝶の不作の年なんでしょうかね?
皆さんの所はいかがでしょうか?
このような状況では、今年の飼育日記はどうなることやら?
まあ、庭をアゲハ蝶が飛んでいますので、悲観することもないでしょう。
幼虫が見つかるまでは、庭で見かけた蝶をご覧にいれることにします。

今年は昔懐かしい
蒸気機関車の模型を作っていますので、ハンダ付けするたびにクレンザーで磨くために庭の水道の蛇口の所へ通っています。
6月5日、他のことで蛇口の所へ行ったらアゲハ蝶が・・・まだ羽根が固まるのを待っていたのでしょうね。
カメラを取りに行って戻ってみたら、羽根を広げてくれました。
このコンクリートはエアコン(防衛省の口封じ用手抜き防音工事の賜物)の屋外機の脚ですが、その上を見たら抜け殻が残っていました。
抜け殻の下には、サナギになった時の名残、頭の部分の殻も残っていました。
多い日には1日3回くらい水道の蛇口の所へ往復しましたが、サナギには気が付きませんでした。
蒸気機関車の模型に全神経が向いていて、視野が狭くなっていたのでしょうね。
それでは、アゲハだけではありませんが、庭で出会った蝶を。

今年は何か嫌な予感がしています。
春先から雀が庭へ居ついてしまっています。
それもパセリの鉢が置いてある近く。
我が家の庭にはミミズが沢山棲んでいますがついでに幼虫も・・・なんてことはないでしょうね?