ご来場の皆様、突然ですがUP-3Dを飛行させることにしました。
本日ご来場の皆様は、B-52の飛来が中止になったことを知らずに、楽しみにして来られた方も多いと思います。広島市だけでなく、日本政府の官房長官からも抗議があり、B-52の飛行は中止せざるをえませんでした。しかし、日本は責任感の強いお国柄。突然ですが、防衛省から、「B-52の代役を飛行させるから離陸許可をするように」と命令がありましたので飛行してもらうことにしました。なにしろ、北朝鮮のテポドンも気になるし、中国の胡錦濤国家主席とのガス田近辺のことも気がかりですので、基地上空を数回まわる時間はありません。 離陸したら、皆様がお帰りになるまでには戻ってこれませんので、カメラをお持ちの方は思う存分撮影しておいて下さい。
滑走路を走るUP-3Dの横からの姿は、今年の9月7日の海上自衛隊岩国航空基地祭までは撮ることが出来ません。
任務での飛行ですね。
そういえば、突然US-1Aが現れて、急病人を運ぶとかで飛び立って行った年がありましたね。