米国海兵隊岩国航空基地
      2008年・日米親善デー(FD08) (3) 飛行展示−1

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米国海兵隊岩国航空基地 2008年・日米親善デー(FD08) 飛行展示−1



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2008年5月5日

1秒間に3枚の安物ポンコツデジ一眼でも撮れていました。
この写真の前後の写真は、下の方へ掲載しています。

今年はB-52のFly-Bysが新聞発表にまで漕ぎ着けたのですが、非常に残念なことに中止になりました。私の住んでいる地域は基地から少し離れているとはいえ、ストレスで胃が痛くなるほどの轟音に悩まされていますが、近所の皆さんもB-52が庭から見れると楽しみにしていました。
原子爆弾が積み込み可能だということでB-52の飛行に反対があったようですが、運用上は原子力空母を岩国、または岩国近海へ入港せざるをえない空母艦載機の岩国移転に広島県の各地は率先して賛成。甘い飴(補助金)の威力には改めて感心しました。
本サイトは政治、政党、宗教、平和団体には関係なく、一人の飛行機好きの岩国市民が運用していますので難しい話はこの辺りで。 
しかし、B-52は、逝くまでには見てみたいものです。早く来てくれないと、轟音性ストレス胃痛症候群(私だけの珍種の病気です)、または、メタボで逝ってしまうかもしれません。

F/A-18

嵐の前の静けさ。
晴れ上がった5月の空で、ヒバリの声だけが聞こえていました。
音も無く忍び寄るF/A-18(213)。
音に気が付いて音の方を見た時には、既に機影は見当たらず。

スーパーホーネットなら、もっと派手だったことでしょうね。
昨年は撮りそこねましたが、今年はなんとか撮れました。
それにしても、もう少し程度の良いカメラが欲しいものですが、某公明党の坂※厚労相が自慢した「100年大丈夫な年金」も既に崩壊しており、「それまでの年収の約50%支給する」のは大デタラメで約30%しかなく、カメラを買うのは無理ですよ。
アレスティング・フックを出した4機編隊。
ついでに、グニュ〜〜〜ンと伸びるワイヤーへフックを引っ掛けた着陸もサービスしてくれたら100点満点でしたが・・・
さて次は、今話題沸騰のアメリカ村ができる愛宕山近く上空から、これも今話題の甘い飴で建替えられた岩国市役所近くの上空へ円弧を描いたF/A-18(204)の登場です。
これは、写真は殆ど撮らずに、完成したばかりの新品の市役所に突っ込まないかなあと心配して(?)見ることに徹しました。


Jurgis KAIRYS 、 Robert E Fry 、 Yoshi MUROYA

縦横無尽そのものです。
Jurgis KAIRYS Robert E Fry Yoshi MUROYA
FD08も飛び終えました。
   
   

F-2


米国海兵隊岩国航空基地・日米親善デーの保存資料

米国海兵隊岩国航空基地・日米親善デー資料
1982年 1984年 1989年 1995年 1996年 1998年 1999年
2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年
何が展示してあったか? 何が飛んだか?比較してみるのも面白いですよ。
ところで最近は、岩国航空ショーと呼ぶ方が増えてきましたね。
米軍岩国基地&海上自衛隊岩国航空基地情報交換掲示板
こちらにも情報がありますよ。

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