| 2005年7月9日・・・「米軍岩国基地強化拡張」の歓迎派と反対派の考察 |
2005年7月4日、自治会連合会が基地移転に反対
岩国市自治会連合会(濱田俊彦会長)は4日、市山手庁舎会議室で臨時総会を開き、日米政府の協議が進む在日米軍再編で、神奈川県厚木基地の機能とNLP(夜間着艦訓練)の岩国移転が検討されている問題について川下地区連合自治会の土肥慶久会長が反対抗議文を提出した。
協議の結果、市民の安全と安心を守る観点から自治会連合会として機能移転に反対する意思を固め、自治会連合会として要請文を作り、市など関係機関に提出することを決めた。 |
これは某新聞の記事ですが、
岩国市で生活する純粋で、まともな市民なら当然のことです。
しかし岩国市にも様々な人が生活しており、
また、岩国市へ流れ落ちる甘い汁を一口でも舐めたい人もいますし、
歓迎派と反対派が入り乱れている感がします。
これもまた当然のことですね。
6月に入ってから空梅雨で猛暑の毎日。
6月下旬から台風の時の暴風雨のような毎日。
晴れ間がみえたと思ったら酷暑。
写真を撮りに行く気力が萎んでしまっています。
写真は涼しくなってからサイクリングを開始することにして、
これまで得た情報を基にして
歓迎派と反対派を整理してみることにしましょう。
| 大歓迎派 |
岩国商工会議所 |
「3本目の滑走路建設を条件に」とかなんとか訳の解らないことを条件に歓迎とのことですが、現在の拡張工事で造られている滑走路は4本目、5本目ではありませんか?
滑走路の本数は間もなく明確になるとして、岩国市の発展は米軍基地依存以外には考えられないのか?
昔の1ドル360円当時の繁栄(?)ぶりの夢が忘れられないのか? それともピンクのネオンの輝きが取り戻したいのか?
今は1ドル100円余。基地に来ている兵士の奥さん連中も、100円ショップへ行く時代に変わってきていますが・・・・ |
| 軍用機フアン |
空母の艦載機は最新鋭機ですから、岩国市民が困ろうが反対しようが全く関係なし。
硫黄島まで行かなくても(行くに行けませんが)NLPを見ることが出来る!!最高ですよ。
しかも5月5日の日米親善デーには実戦も豊富な機種も展示されるし、入場者も増えることを保証しますし、全国の軍用機フアンはお待ちかねのことでしょう。
ただ、日米親善デーで、いくら岩国への来訪者が増えても、岩国へ金を落として行く人は殆ど無いでしょうね。 |
| 真の反対派 |
岩国市自治会連合会 |
岩国市で生活する、純粋で、まともな市民なら絶対に反対するのが当然ですよね。
戦闘機の離陸時の轟音・・・滑走路の北端、南端から延長上、また、滑走路近くはまともな生活ができる状態ではありませんよ。防音工事はしてやったではないかといっても効果のほどは?
沖合いに増設中の滑走路に移れば、持てる能力いっぱいで離陸することでしょうし、基地ですから轟音を遮る物がないので、これまで以上の轟音公害に見舞われることは間違いないでしょう。 |
| GARAKUTA Village |
態度表明が難しくて困り果てています。
航空機フアンとしては歓迎したいのですが、現在、轟音被害を受けている岩国市民としては断固反対です。 |
不透明派
本心は
大歓迎派 |
山口県(知事) |
愛宕山の環境を破壊してまでの埋立用土砂の供給。しかも国の買取価格との差損は膨らむばかり。土砂を削り取った跡地は住宅地として売り出すとのことであるが、売れる見込みはあるのでしょうか? 大赤字を出しながら安く売る訳にはいきませんよ。
赤字の穴埋め策として、県民にツケを丸投げするわけにはいきませんので、甘いアメの確約が欲しいし、早く密約を洩らしたいものですね。 |
| 岩国市(長) |
皆さん、岩国市は市役所の庁舎建替えが決定しました。その予算の大半は米軍基地があるおがけでしゃぶらせてもらっている甘いアメ。
しかし、予算はまだまだ足りませんので、甘いアメを追加仕入れしなければならない状況です。
本来なら甘いアメのおこぼれは、市民生活に回すべきではないでしょうか。
言うたびにコロコロと違ったことが口から出る岩国市長。本心は見えているのですが、やはり自分の口から吐き出してもらって証拠をとりませんと・・・・ |
| 岩国市議会(議員) |
もっとも不可解な存在の集まりです。
一応反対の決議をしたことにはなっていますが、賛成派集団の代表である議員も存在しますし、民主的な多数決の世界ですから本当に全員一致かどうか? あまり当てには出来ませんね。
岩国市は平成の大合併で、2006年3月には全国に誇れる119人の議会が誕生します。
何度か新聞などでも取り上げられている岩国市の財政困窮。たとえ特例法で認められているとはいえ、財政困窮を批判していた議員が先頭を切って119人の議会を認める発言をしたとのこと。
こんな議員集団が反対だと言っても、素直に納得できるものではありません。
まあ、こんな議会は、119人の議会誕生と同時に解散請求出来るように、今から準備することにしましょう。 |
そういえば、ロンドンの同時多発テロの発生した夜は
テレビニュースの音が聞こえないような轟音を轟かせていましたね。
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| 2005年8月28日・・・米軍NLP実施、岩国沖に「メガフロート」検討 |
日本政府も絡んだニュース。
これで、厚木基地と硫黄島NLPの岩国移転は本決まりですね。
日本がアメリカのポチである限りアメリカの思うがまま。
市財政を岩国基地の甘いアメに依存している岩国市ですから、
一応反対のパフォーマンスで体裁を作ってきた岩国市長始め、
市議会、岩国基地拡張賛成派の岩国市民もホッとしていると思います。
特に、岩国商工会議所の喜びはひとしおのことでしょうね。
政府高官は「4キロ離れれば、騒音がほとんど気にならないはずだ」 とのこと。
その通りですよ。
米軍岩国基地は戦争を意識した基地ですから、安全性は考える必要はありませんよね。
また、岩国市さえ良ければ、周辺の市町村の騒音なんか関係ありませんよ。
市財政困窮の岩国市ですが、
平成の大合併で誕生する119人115人?の議会の批判を回避するために、
これまで見られなかったような大判振る舞いの真っ最中。
岩国市も銭が必要です。
周辺の市町村の皆様に耳栓でも買って差し上げたいとは思いますが、
岩国市の財政困窮をご理解頂き、耳栓はご自分で購入して下さい。
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岩国市内では政府と岩国市との密約があると知りつつも、移転反対の署名活動。
虚しいものですね。
しかし、航空機フアン、特に戦闘機フアンにとっては楽しみの一つですよ。
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050828/20050828it01-yol.html
米軍NLP実施、岩国沖に「メガフロート」検討
2005年 8月28日 (日) 03:04
日米両政府は在日米軍再編問題で、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)に米海軍厚木基地(神奈川県大和市など)の空母艦載機部隊を移転させるため、岩国基地の沖合約4キロに超大型浮体式海上構造物「メガフロート」を建設することを検討している。
政府筋が27日、明らかにした。両政府は、空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)の一部をメガフロート上で行うことにより、騒音被害を大幅に軽減できるとして、岩国基地の周辺自治体の理解を得たい考えだ。今後、10月の在日米軍再編の中間報告に盛り込む方向で調整する。
メガフロートの建設費は4000億〜5000億円と試算されている。メガフロートが空港や軍事施設に活用されるのは、世界的にも例が少ないという。
岩国基地では、現在の滑走路の1キロ沖合に建設中の新滑走路(2440メートル)が2008年度に完成する予定だ。今回の案は、新滑走路の4キロ沖合にメガフロートを建設するとしている。政府高官は「4キロ離れれば、騒音がほとんど気にならないはずだ」と語る。
岩国移転の対象とされる艦載機部隊は、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とする米空母「キティホーク」に搭載されているFA18戦闘攻撃機など約70機。各機は、空母が横須賀に停泊中は、陸上の厚木基地を拠点とし、空母の出港前にはNLPが義務づけられている。
NLPは現在、騒音の大きいFA18の訓練など約9割は硫黄島で、残りが厚木などで行われている。
日本側は、岩国移転の際、メガフロートでの訓練は厚木などでの実施分だけとするよう主張しているが、米側は硫黄島分の一部も含めるよう求めている。また、日本側は、岩国基地に既に配備されている海兵隊のFA18の削減を求めている。
岩国市など周辺自治体は、騒音被害や事故の危険性が増すとして、空母艦載機の移転に反対している。普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の空中給油機を岩国基地に移転する1996年の日米合意が今後、実施に移される見通しであることも影響している。
ただ、地元の岩国商工会議所は6月28日、メガフロートを念頭にした第3の滑走路建設や建設中の新滑走路の軍民共用化などを条件として、艦載機部隊の移転容認を決議している。
メガフロートは、普天間飛行場の名護市辺野古沖の代替施設案の一つとして検討された。しかし、波が荒い外洋では安全性やコスト面の問題点が大きいとして見送られた。政府は、瀬戸内海に位置する岩国沖は、メガフロート建設に比較的適していると見ている。
厚木基地の空母艦載機部隊の岩国基地への移転は、米側が強く主張し、日本側も基本的に同調している。 |
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| 2005年9月13日・・・自民党圧勝で基地移転は急進しますよ! |
自民党の圧勝で基地移転は急進しますよ。
早速にアメリカから圧力。
移転反対の署名運動も虚しく、形だけのものになることでしょう。
これも皆さんが自民党を応援した賜物です。
せめて岩国地区は移転反対の結果が出て欲しいと願っていましたが、
岩国地区の皆さんの移転反対運動も形をとりつくるだけのものだったんでしょうね。
政府も誰が反対しようとも、強引に進めることができる体制が整ったんですね。
岩国地区の皆さん、虚しいとは感じませんか?
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050912/20050912a3550.html
米軍再編などで一層の圧力 米、強力な指導力に期待
2005年 9月12日 (月) 10:18
【ワシントン11日共同】ブッシュ米政権は衆院選で自民党の大勝を受けて、小泉純一郎首相の政治的リーダーシップが高まることを歓迎、自衛隊のイラク派遣の継続や、在日米軍再編協議の加速などで圧力を強める構えだ。
「泥沼化」がささやかれるイラク情勢や、最近のハリケーン被害対応への不手際をめぐり、ブッシュ大統領の支持率は低迷。苦境の続く大統領にとって、「盟友」である小泉首相の続投は久々の明るいニュースであることは間違いない。
何とかポイントを挙げたいブッシュ政権が、政治的に盤石となった小泉政権に対し、沖縄など国内調整が難しい在日米軍再編問題で強力な指導力発揮を求めてくるのは確実だ。 |
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/seiji/20050913/050913X428.html
米軍再編、来月中に中間報告=大野防衛長官
2005年 9月13日 (火) 13:05
大野功統防衛庁長官は13日午前の閣議後の記者会見で、在日米軍再編について「衆院選で1カ月の空白ができたが、ラストスパートをかけていく。米国との関係と地元自治体との関係があるので、何としても10月中に中間報告で合意したい」と述べ、来月中に具体的な基地再編案を盛り込んだ中間報告を取りまとめる考えを重ねて表明した。 |
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| 米軍基地拡張工事進行中 |
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9月10日の海上自衛隊岩国航空基地祭の時に見たものですが、
ここも埋め立てられるんですね。
工事も急ピッチで進行するでしょうし、
工事の費用も岩国市へ雀の涙程度は落ちてくるでしょうし、
岩国市も活性化しますよ! |
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| 2005年9月18日・・・基地移転の公式中間報告発表が1ケ月余り先に迫りました! |
あれだけの血税を注ぎ込んだ米軍岩国基地の拡張工事ですよ。
ただ単に、「騒音対策として沖合いに移設しました」では、
血税のムダ遣いとして全国民も黙ってはいません。
しかし、移転先の反対とは言いながらも、
移転先の住民が自民党を圧勝させたのですから自業自得。
文句を言っていく所がなくなりました。
岩国市民は基地拡張の祝賀会、提灯行列の準備を始めましょう。
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050918/20050918a3990.html
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米軍再編、協議加速へ NYで日米外相会談
2005年 9月18日 (日) 10:34
【ニューヨーク17日共同】町村信孝外相は17日午後(日本時間18日朝)、ライス米国務長官とニューヨーク市内のホテルで会談し、在日米軍の再編協議を加速させることで一致した。町村氏は、11月1日で期限切れとなるインド洋での海上自衛隊艦船の給油活動を継続する方針を正式に伝え、ライス氏は謝意を述べた。
米軍再編協議は基地移転先の自治体の反発や、衆院選の影響で大幅にずれ込んでいるが、両政府は今後事務レベル協議を急ぎ、10月中に中間報告をまとめたい考え。町村氏は「抑止力の維持と沖縄をはじめとする地元の負担軽減の観点から協議を加速したい」と述べ、ライス氏も同意した。
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| 2005年10月3日・・・米軍岩国基地拡張工事は順調に進んでいます! |
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| 9月16日 |
9月21日 |
9月26日 |
9月26日 |
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9月26日 |
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| 2005年10月6日・・・岩国へ移転なら、話は即決でしょうが・・・ |
沖縄の方々は根性がありますから徹底抗戦ですが、
岩国は米国美女軍団に魂を抜かれていますので即決ですが。
日本政府も岩国基地に大金を注ぎ込んでいることでもあるし、
候補地として出したいのは山々。
しかし、対中国、対北朝鮮となると、岩国は地の利が悪いですね。
岩国市には基地拡張による繁栄を待ち焦がれている人もありますので、
米軍岩国基地の行く末を早く発表すべきです。
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051006/K2005100504090.html
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ラムズフェルド米国防長官 訪日を見送り
2005年10月 6日 (木) 07:25
日米両政府が10月下旬で調整していたラムズフェルド米国防長官の訪日が見送られることになった。複数の政府関係者が明らかにした。中国や韓国などは訪問する予定。在日米軍の再編・再配置で焦点となっている海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先についての日米協議が暗礁に乗り上げ、現段階で訪日しても事態打開が望めないと判断したと見られる。
関係者によると、ラムズフェルド長官はカザフスタン、中国、韓国、モンゴルなどをまわる予定。訪日も検討され、10月21、22日ごろに小泉首相や細田官房長官との会談が想定されていた。だが、最近になって「日本には行かない」と連絡があったという。
普天間飛行場の移設先については、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市など)内の「シュワブ陸上案」を推す日本側と、名護市辺野古沖での現行計画を縮小する「辺野古沖縮小案」を主張する米国側が対立している。
シュワブ陸上案は、防衛庁が中心となって推進してきたが、米側は一連の協議で米軍基地内への移設を強く拒否しており、交渉が行き詰まっている。今回の訪日見送りは、日本側に再考を迫る政治的メッセージであるとの見方も出ている。
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| 2005年10月9日・・・大詰め迎えた米軍再編 |
それにしても岩国は静かなものですよ。基地拡張歓迎派が多いためでしょうね。
まさか、あれもこれもの移転を記念する提灯行列の提灯作りがが忙しいのでは?
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20051009/20051009a1500.html
地元自治体、期待と不安 大詰め迎えた米軍再編
2005年10月 9日 (日) 15:44
日米両政府による在日米軍再編協議が、具体的な基地名を盛り込んだ「中間報告」の月内合意を目指しヤマ場を迎えている。最大の焦点である米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を抱える沖縄県以外の関係自治体でも「負担軽減」への期待と「基地強化」への不安が交錯する状況だ。
複数の再編案に絡む神奈川県の立場は微妙。米陸軍キャンプ座間には米本土から司令部機能を移し、陸上自衛隊の新設部隊と共同使用する案が浮上。地元の相模原、座間両市は「基地の恒久化、強化になる」と、それぞれ約21万人、6万人分の反対署名を政府に提出した。 |
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| 2005年10月13日・・・岩国へ移動して来るのか? |
【 要注意 】
岩国市は米軍基地拡張歓迎派が頑張っていますので、
厚木基地、NLPの移動では物足りず、
在沖米海兵隊の岩国への結集を呼びかけるかも知れませんよ。
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051013/K2005101301380.html
沖縄の海兵隊削減に言及 米国防副次官「大幅な移動も」
2005年10月13日 (木) 13:49
在日米軍の再編協議で焦点となっている普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をめぐり、ローレス米国防副次官と自民党の額賀福志郎安全保障調査会長が13日午前、東京都内で会談した。米側は同県名護市辺野古沖にヘリポートを建設する「辺野古沖縮小案」を改めて主張。早期決着を促し、在沖米海兵隊について「大幅な移動も考える」と明言した。
米軍キャンプ・コートニー(同県うるま市)の第3海兵師団司令部のグアム移転を念頭に「沖縄の負担軽減」に配慮する姿勢を示したものだ。非公式協議で同司令部要員を中心に数千人を削減する案などが意見交換されたことはあったが、米側が公式に「海兵隊削減」に言及したのは初めて。
会談で額賀氏は、日本政府が、これまで主張してきた「シュワブ陸上案」にこだわらず、柔軟な姿勢に転じていることを説明。両氏は、辺野古沖に普天間飛行場の代替施設を建設する考えで一致した。額賀氏は、辺野古沖で一部がキャンプ・シュワブ(同県名護市など)の陸上にかかる「沿岸案」を提案。米側は「検討する」としながらも、「先送りでは困る」と早期決着を促した。
ローレス副次官は、在沖海兵隊について「できるだけ国民に納得のできる案をつくりたい。海兵隊の大幅移動も考える」と述べた。海兵隊の大幅削減の用意がある姿勢を示すことで、日本側の妥協を促す狙いがあるものとみられる。
政府関係者は、これに先立ち12日夜に非公式で行われた日米の審議官級協議で、日本側が複数案の一つとして「沿岸案」を示したのに対し、米側は海兵隊兵舎の移転が必要になるとして難色を示したという。
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| 2005年10月14日・・・移転が決定! |
厚木基地の空母艦載機部隊の岩国基地への移転が決定!
おめでとうございます。
岩国市長を始め、市議会、基地歓迎派各位殿。
中国新聞、2005年10月14日朝刊の1面トップに、
厚木基地の空母艦載機部隊の岩国基地への移転に日米が合意したと発表されました。
普天間基地移設の問題を大きくして、岩国市民の気をそらせて、
既に密約済みの移転を、ドサクサに紛れて発表したのでしょう。
これで、形だけの反対の真似事をしていた岩国市長を始め、
市議会、基地歓迎派は肩の荷が降りて、ホッとしたことと思います。
これで、予定通り基地対策費なる甘い飴が岩国市に転がり込んでくるので、
市庁舎の建替え予算の目途もつきました。
平成の大合併後の、世界に誇れる市議会議員114人の
お手盛り報酬の目途も立ちました。
あとは、財政困窮の岩国市が、
平成の大合併を控えての大判振る舞いの後始末用に、更なる甘い飴を求めて、
これも既に密約済みであるNLPの岩国基地への移転のスクープを待つだけです。
しかし、真面目に反対してきた岩国市民は踊らされただけでしたね。
既に密約で決まっていたことですから、
馬鹿らしいこととは思いながらも移転反対署名した私も大馬鹿でした。
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航空機フアンにとっては朗報ですね。
空母艦載機部隊と言えば「スーパーホーネット」。
「スーパーホーネット」は現在はBoeing社。
私も会社の現役の時は、Boeing社のB-777、B-767、B-747、B-737、他の
コンポーネント生産の仕事に係わっていましたので、
「スーパーホーネット」が毎日見れるようになることは嬉しいものです。
日本の自衛隊も「スーパーホーネット」に決定してくれませんかね。
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| 2005年10月16日・・・空中給油機は海上自衛隊鹿屋基地へ |
米軍岩国基地への移転が密約通り決まっていたKC-130Fは、
海上自衛隊鹿屋基地に変更されそうです。
日本国内の米軍基地が一つ増加するんですね。
しかし、F-15の訓練の一部が本土へ移るとのこと。
岩国基地も期待がもてますよ!
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20051015/20051015a1340.html
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規模を4千人に拡大 海兵隊司令部のグアム移転
2005年10月15日 (土) 19:37
在日米軍再編をめぐり、沖縄の負担軽減策として浮上している米海兵隊第3海兵遠征軍司令部(キャンプ・コートニー=沖縄県うるま市)のグアム移転で、日米両政府が移転規模をこれまでの3000人から拡大し、4000人規模とすることで調整していることが15日、分かった。
併せて、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)のF15戦闘機の訓練の一部を本土に移すことを検討。普天間飛行場(同県宜野湾市)の空中給油機の移転先を、現行計画の岩国基地(山口県)から海上自衛隊鹿屋基地(鹿児島県)に変更する方向でも調整している。
両政府はこれらを沖縄の基地負担軽減策として、月内にも取りまとめる在日米軍再編の中間報告に盛り込む方針だ。海兵隊実動部隊の移転を伴わないため地元の反発が予想されるほか、移転先となる自治体との協議が難航する可能性がある。
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| 2005年10月17日・・・岩国の海上自衛隊機は厚木基地へ |
新滑走路も、空母艦載機の数からみると、自衛隊機は邪魔物でしかありませんね。
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このニュースは出所は下記のサイトですが、旧いものは無くなりますので全文引用します。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20051017/20051017i201-yol.html
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岩国基地、海自機一部を厚木移転…日米検討
2005年10月17日 (月) 03:04
在日米軍再編協議をめぐり、日米両政府が、岩国基地(山口県岩国市)所属の海上自衛隊航空機部隊の一部を、厚木基地(神奈川県大和市など)に移転させる方向で検討していることが16日、分かった。
両基地をめぐってはすでに、厚木基地の米海軍空母艦載機部隊を、岩国基地に移転させることで調整が進んでおり、厚木基地の有効利用を目指すものだ。これに伴い、厚木基地は、米軍主体から海自を中心とした基地に変わる。
岩国基地から厚木基地への移転の検討対象になっているのは、海自のEP3電子戦データ収集機、OP3画像情報収集機など約15機。救難機US1などは、岩国基地に残す方向だ。
厚木基地からは、横須賀港を母港とする米空母「キティホーク」に搭載されているFA18戦闘攻撃機など約70機が岩国基地に移る見通しだ。空母艦載機移転は、岩国基地で建設中の沖合1キロ・メートルの新滑走路が2008年度に完成するのを待って実施する予定で、海自機移転もこれに合わせ行う。
岩国基地への空母艦載機の移転をめぐっては、空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)などのため、沖合約4キロ・メートルに超大型浮体式海上構造物「メガフロート」を建設することも検討されている。NLPの騒音被害を大幅に軽減することで、地元の理解を得るのが狙いだ。
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