| このページは、2008年12月31日に、空母艦載機に蝕まれて滅び行く岩国を憂う岩国市民(Iwakuni-shimin)へ譲渡しました。3月12日以降は、譲渡先のサイトでご覧願います。 |
| 米軍岩国基地の機能拡張工事 2005年4月15日〜6月30日 |
| ◆このページは、岩国市田舎村情報館から譲り受けたものを使用して運用しています。 |
| 賞味期限切れ 「厚木基地からの空母艦載機の岩国移転」と、「硫黄島からのNLPの岩国移転」は、 「滑走路の沖合い移転」と誤魔化した「岩国基地拡張工事」の開始に当たって、 政府、自民党内では当初から裏で決定されていたこと。 これに加えて、岩国市民が「甘い飴」にむしゃぶりついている現状では、 反対してもムダなエネルギーを浪費するだけ。 従って、このページは、2008/12/31で賞味期限切れにしました。 |
| 「岩国基地沖合移転」は「岩国基地強化拡張」の隠れ蓑 平成の大合併で100人を超える岩国市会議員の報酬は基地対策費から捻出か? |
| 2005年4月15日〜6月30日(その2) 超激辛編 |
| 2005年4月15日・・・植民地or占領地の名残「日米地位協定」 | |||||||
15時過ぎに基地の※門の前を通ったら、米軍の車両が※門の車止付近に満杯。 米軍チャーターの貨物船が日米地位協定に基づいて、韓国から岩国港へ入港。 夕方のテレビニュースでは、韓国での演習から戻ってきたと報じていましたが、真実は? 日米地位協定ではなく、山口県の港湾施設管理条例に基づいて入港してくれないと、 それでなくても岩国基地拡張工事で大赤字の県財政への助けになりませんね。 まだまだアメリカの植民地、アメリカの占領地の意識が残っているのでしょうかね? |
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| 2005年4月18日・・・岩国基地強化拡張工事 | |||||||
![]() これ、大赤字の赤い土です。 岩国基地拡張工事の現場を半年ぶりにみてきました。 すでに厚木基地からの移設が密約で決定していることであるし、 航空機フアンにとっては完成が待ち遠しいことだと思います。 しかし、工事が進めば進むほど山口県の赤字は膨らむばかり。 赤字のツケは県民税、市民税に転化されて住民の背に。 それでなくても平成の大合併で岩国市の議員数は100人を超え(104人だったか?)、 赤字財政の大火事にジェット燃料を注ぐことになりそうです。 なにやら、米軍岩国基地に反対を叫び続けている平和団体の某市会議員が 先頭を切って100人を超える議員を容認したと、自慢の新聞が配布されました。 やはり議員として居座り、甘い汁を吸い続けたいのが本音でしょう。 世にも恥ずかしい肥満議員数は別途議会解散運動を展開するとして、 ツケを背負わされる住民のささやかな抵抗策を。 今年から、日米親善デーへの来訪者から入場料を徴収して市民口座の裏金を作りますかね。 なお、皆さんに基地拡張後の姿をイメージしてもらうために、 山口県のサイト、国が進めている岩国基地沖合移転事業の概要を見たのですが、 2005年3月28日更新分から「岩国基地沖合移設事業計画図」他の画像が全て隠されています。 米軍再編の計画が進み、新しい密約に基づいて図面の作り替えでしょうか? もっと拡がる可能性も無きにしもあらず。 航空機フアンの皆さん、岩国基地強化拡張工事の完成をお楽しみに! |
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| 2005年4月22日・・・岩国基地沖合移転の言葉に騙されて | |||||||
国は「岩国基地沖合移転」の言葉を使用して誤魔化していますが、 埋め立てた相当分の跡地の返還は全く明らかにされていません。 また、地元の山口県、岩国市からも返還の要求も聞かれません。 基地だけが発展の頼りの綱の岩国市にとっても、基地拡張はバラ色の夢。 「岩国基地沖合移転」は、密約通り「岩国基地強化拡張」の隠れ蓑なんですね。 参考になる資料をみつけましたのでご覧下さい。 @ 米国海兵隊岩国航空基地の「機能強化」とは A 沖合移設/米新部隊の「呼び水」に? B NLP/基地依存 反対の声抑制 C 補助金/窮地市財政の「頼みの綱」 D 自治体外交/「窓口は国」市・県消極的 「岩国基地強化拡張」の工事現場を時々見ていますが、 工事完了後は、航空機フアンにとっては良くなるのでしょうか? 場所的には悪くなるような気がしますが、 厚木基地からの移転も密約通り完了したら、 空母入港時の艦載機の飛来は見事な光景でしょうね。 こうなると、工事完了後に市民が期待している「民間機の乗り入れ」。 こんな夢のような話は、安全面から考えると絶対に無理ですよ。 「民間機の乗り入れ」の言葉も「岩国基地強化拡張」の隠れ蓑ですね。 |
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| 2005年4月26日・・・強化拡張への線路を走っています(1) | |||||||
厚木基地から岩国基地へのNLP(夜間離発着訓練)移転は保証付。 ついでに横須賀基地へ入港している空母もオマケ付。 -------------------------------------------------------- 「岩国基地沖合移転」の工事が進んでいますが、「沖合移転」は全くの出鱈目。 当初の密約通り、最初から「岩国基地強化拡張」の工事だったことが、 遅まきながらやっと理解できてきました。 (本サイトGARAKUTA Villageは某党や、某平和団体とは一切関係ありません。 真の日米友好と、市民の安全を願い、 戦闘機だけでなく、航空機全般の純粋なフアンとして 現在進められている工事を考えてみることにしました。) 私は、「滑走路が沖合に「移設」されれば、「埋立て面積分は返還」されるものと思っていました。 「移設」となれば、当然「返還」があると思うのは私だけではないと思います。 ところが、 昭和43年6月の岩国市議会の沖合移設促進決議、 昭和47年11月の岩国基地沖合移設期成同盟会の要望、 昭和49年3月の山口県議会の沖合移設促進決議、など、 「埋立て面積分の返還」は明確になっていません。 去る2005年3月28日に外務省で行われた、 町村外相、大野防衛庁長官と、 米軍基地がある12度道府県知事の会合があったのはご存知ですね。 テーマは在日米軍の再編への協力要請。 その時、外務、防衛の両大臣から、岩国基地のある二井山口県知事と、 座間基地のある松沢神奈川県知事に特別な要請がありました。 1.岩国基地には、厚木基地のNLP(夜間離発着訓練)の移転。 2.座間基地には、ワシントン州の第1軍団司令部の移駐。 もちろん両知事共、この場では形どおり反対を表明。 しかし、政府には「基地対策費」と名付ける「甘いアメ」の実弾があります。 報道される表の顔では「反対」と、うわ言を唱えながら、裏の顔では知らないうちに密約。 3月28日の協力要請は米軍の再編計画が決定しているからこそあったもの。 県知事クラスがいくら反対を表明しても何の役にも立ちませんよ。 しかし、県知事も大変な役目を背負われたものですね。 (もう少しの辛抱です。密約がバレたら楽になりますよ。) 誠に不思議なことですが、 山口県のサイト、「国が進めている岩国基地沖合移転事業の概要」のページを見たのですが、 この会合と同じ2005年3月28日の更新として、 「岩国基地沖合移設事業計画図」他の画像が全て隠されてしまいました。 (この件に関しては、5月7日に山口県庁へメールで問い合わせてみました。) 工事が進むにつれて見え見えになってきた「岩国基地強化拡張」。 このまま工事を続ければ 山口県の赤字は膨らむ一方。 ここで頓挫して工事を中止しては赤字どころの話では納まらず、山口県は崩壊です。 また、これといった大手の企業もなく税収のあてのない岩国市にとって、 頼れるのは「基地拡張による経済効果」。 会合からすでに1ケ月経過していますが、 二井山口県知事から、さらには井原岩国市長へ、要請でなく、確定、宣告済みでしょうね。 お二人と政府の間は、「密約に関して阿吽の呼吸の仲良しグループ」。 岩国市の商工会(正式名称は判りませんが)ですら、 厚木基地から岩国基地へのNLP(夜間離発着訓練)移転に関しての 経済効果の調査を始めた(新聞で報道)とのことですが、 今で言う風俗店らしきものが並んだいた昔の街並みが恋しいのではないでしょうかね? 昔の進駐軍時代の岩国市の繁栄ぶり(?)を望まれている方は、もう少しの辛抱です。 暫くの間、お待ち下さい。 |
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| 2005年4月28日・・・強化拡張への線路を走っています(2) | |||||||
NLP(夜間離発着訓練)は、空母(航空母艦)の出撃前の義務。 -------------------------------------------------------- 厚木基地のNLP(夜間離発着訓練)が何故行われているかは 軍用機のフアンの方は既にご存知ですね。 同じ米軍基地をかかえる岩国市民の方の大半は、 厚木基地から移転すれば兵員も増加し、 岩国市も活性化、発展する程度にしか考えておられないと思います。 今流行りの言葉で言えば、 政府、山口県、岩国市の説明責任の回避と言うのか、 それぞれのの機関の得意な情報の隠蔽としか言えませんので、 ここでは、航空機フアンからみたNLP(夜間離発着訓練)の情報をお教えします。 空母(航空母艦)の艦載機は、 暗い夜の大海原に浮かぶ空母の甲板に離発着出来るように、 空母(航空母艦)の出撃前に必ず実施しないといけないと義務付けられた 出撃前の最後の地上訓練があり、これがNLP(夜間離発着訓練)です。 皆さんご存知の通り、厚木基地周辺は都市化が進み、 家屋や街灯の光で真っ暗に大海原の状況ではなくなっています。 私も、昨年(2004年)、厚木基地の近くに行きましたが、 基地周辺に密集している民家への騒音被害、墜落不安をも考えれば、 厚木基地はNLP(夜間離発着訓練)に対応不可能な状態になっています。 そういえば、2003年1月30日、岩国沖の広島県沖美町の町長が NLP(夜間離発着訓練)の誘致を表明しましたが、 広島県知事、広島市長、呉市長、大柿町などは反対でしたよね。 沖美町の町長の誘致の動機は、 「防衛施設周辺整備等の補助金による一般財源に期待。 訓練期間以外は海上自衛隊が管理する。 海自隊員と家族の居住による人口増、町民の雇用なども望める」 と過疎対策と雇用対策をあげての苦渋の選択だったとのこと。 「基地対策費」と名付けられる「甘いアメ」に群がる蟻は、 岩国市だけではありませんね。 しかし、山口県と岩国市には、既に始めている 「岩国基地沖合移転」と市民を誤魔化した 「岩国基地強化拡張」の工事が進んでいる強みがあるし、 岩国市には何のためか訳の解らない防衛庁御用達規格の道路も既に存在します。 また、米軍基地は三角州部分だけに留まらず、 南側の川(門前川)の対岸にまで拡張されて、基地専用の橋で接続されています。 さらに、1992年6月には防衛施設庁と山口県、岩国市の3者が NLP(夜間離発着訓練)の受け入れなどで合意する議事録を作成済ですよ! また、岩国基地には、 国の「思いやり予算」(在日米軍駐留経費の日本側負担)から 提供施設整備費として2800億円(79〜05年度)が投入されていて、 その大半が沖合移設事業費。 沖合移設の総事業費2400億円のうち、2千億円以上を2004年度までに支出とのこと。 「甘いアメ」は岩国市の独占品ですぞ。 (しかし、この 「甘いアメ」を市内の業者が舐められるのは 1〜2割程度との話ですが、何処へ流れているのでしょうか? まさか、厚生労働省のように、防衛庁でも還流してはいないでしょうね?) 「岩国基地沖合移転」なる工事が完了して、滑走路を沖合いに新設したら、 厚木基地で行われているNLP(夜間離発着訓練)を譲り受ける条件は 完全に整備できたことになります。 厚木基地そのものの移転、NLP(夜間離発着訓練)の移転も時間の問題ですね。 |
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| 2005年4月30日・・・強化拡張への線路を走っています(3) | |||||||
岩国基地強化拡張の工事完了後は、空母(航空母艦)の入港。 -------------------------------------------------------- 現在、空母の寄港地は横須賀港(横須賀基地)ですが、 横須賀といえば日本の首都である東京が近い。 日本政府の中枢が近い。 日本の空の交通網の拠点である羽田空港も近い。 また、大型のタンカーの行き交う浦賀水道もある。などなど。 こんな横須賀港(横須賀基地)に空母を入港させてもらったのでは、 有事の際には危険極まりないこと。 米海軍のおかげをもって日本は壊滅状態になりますよ。 しかし、横須賀港(横須賀基地)周辺の皆様、ご安心下さい。 現在着々と工事が進められている 「岩国基地強化拡張工事」には、 当初の計画から、空母など大型艦艇が接岸できる水深13b、長さ360bの 国内最大の岸壁も新設することが盛り込まれています。 また、現在、横須賀港を母港としているキティーホークは 2008年に退役が決まっていますね。 キティホークの後継は、原子力空母の時代にもかかわらず、 なんと、通常型空母のジョン・F・ケネディーと決定。 岩国は被爆地である広島に近いんですよ。 米軍も既に考えていますね。 |
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| 2005年5月5日・・・日米親善デーは、米軍基地アレルギーの治療の日 | |||||||
今年はKITTY Hawk艦載機の満艦飾だったと思われませんか? 岩国市長は言うたびに言葉を変えて誤魔化していますが、 厚木基地の移転と横須賀の空母の移転は周知の事実です。 FD05は、その前哨戦のような気がしました。 ---------------------------------------------- 先般、普天間基地の返還条件として、アメリカ側が 「大型輸送機が利用可能な2500メートル以上の滑走路を同県内に確保せよ」とのこと。 そんなことは無理ですよね。 幸いにも(?)岩国基地には、今でも2439mの滑走路を持っていて B747ジャンボ機、C-5Aギャラクシー(怪鳥)も離着陸していますし、 さらには「岩国基地機能拡張工事」は着々と進み、新滑走路が出来つつあります。 「思いやり予算」が転がり込んできて、山口県も岩国市も大発展。 山口県知事と岩国市長は内心大喜びの筈です。 誘致合戦で、お二人とも忙しくなりますね。 ---------------------------------------------- 来年の日米親善デーでは、どんな軍用機が見られるか? 航空機フアンにとっては待ち遠しい1年です。 |
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| 2005年5月7日・・・「岩国基地沖合移設事業計画図」の問合せと回答 | |||||||
4月26日に書きました、 山口県のサイト、 「国が進めている岩国基地沖合移転事業の概要」から 2005年3月28日の更新として、「岩国基地沖合移設事業計画図」が 見えなくなったことについて、山口県庁へメールで問合せてみました。 質問内容を要約しますと、
5月9日に早速回答がありました。回答は、メールでなく電話。 電話となると、いかにも本気で対応しているようにも見えますが、 私は今後のためにもメールで回答が欲しかったですね。 書類が一番良いのですが、変な書き物は残したくないでしょうから無理でしょうね。 回答内容は、
本当ですか? 本当だとしたら、山口県の職員の気楽な商売を証明したのでは? サイトの更新(維持管理)も職員の仕事の一つ、 すなわち、我々の県民税を浪費してサイトの更新。 羨ましいものです。 当GARAKUTA Villageは、600ページを超える巨大なサイトですが、 今もって維持管理の費用を出してくれる人が現れません。 「国が進めている岩国基地沖合移転事業の概要」のページを確認したら 「岩国基地沖合移設事業計画図」が表示されていました。 もっと詳細な図面がみたいものです。 |
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| 2005年5月7日・・・普天間基地から戻ってきたCH-53Dが、再び普天間基地へ | |||||||
昨年(2004年)11月28日に普天間基地から戻ってきたCH-53Dヘリが、 午前10時頃に普天間基地へ3機移動のために飛び立ったようですね。 テレビのニュースで見ただけで、実際に目で見ていないのですが、 何号機が移動していったのか? 何のために移動したのか? 残りの2機はどうなるのか? 普天間飛行場を抱える宜野湾市の方々は納得がいかないでしょうね。 納得も何も関係ないのがアメリカ。これが現実です。 墜落同型ヘリ3機飛来 岩国から普天間へ しかし、イラクは何時までたっても押さえ込めないアメリカ。 まさか、普天間基地へ向かったCH-53Dは、いつのまにかイラクへ行っていた、 なんてニュースは流れないでしょうね。 |
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| 2005年6月4日・・・厚木艦載機部隊を岩国移転 政府、米側と最終調整 | |||||||
反対とか何とか言っている間に進んでいますよ。 http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20050603/20050603a1230.html
移転反対運動をしている平和団体の方には申し訳ありませんが、 話はトントン拍子で進んでいます。 岩国に住んでおられる方は、 来年の3月には平成の大合併で119人の議会が誕生。 こんな大都市の市役所が古いものでは恥ずかしいですね。 やはり市役所は建替えなければなりません。 しかし、建替えの予算の捻出ですが、 119人の議員の報酬で火の車の市財政。 表では反対と唱えながらも、裏では誘致。 岩国市民の皆様、ご理解願います。 |
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| 2005年6月9日・・・厚木基地・NLPを岩国商工会議所が条件付で誘致 | |||||||
ついに岩国も誘致に動き出しました。 http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050609/K2005060800044.html?C=S
市役所の建替えも決まった。 米軍岩国基地の拡張以外には地域振興策がない。 来年3月の合併で、なんと119人の議会が誕生できる。 市政としては甘いアメをしゃぶりたい。 商工会議所としては、進駐軍時代の賑わいが恋しい。 のでしょうか? -------------------------------------------------- ところで、皆さんは岩国商工会議所の言っている「3本目の滑走路」を ご存知でしょうか? 現在の米軍岩国基地には、既に3本の滑走路があるんですよ。 1本目は、F/A-18などが離着陸している2439mの滑走路。 2本目は、その海側にあるヘリコプタ用の滑走路。 3本目は、海上に設けられた海上の滑走路。 これらの滑走路は公認された滑走路ですから、 「3本目の滑走路の建設」の条件は整っています。 現在拡張工事が進んでいる場所は、4本目、5本目になります。 (現在の海上の滑走路は埋立でなくなりますので移転ですね。) 海上自衛隊と共用とはいえ、5本の滑走路を持つ岩国基地。 米軍も魅力があるでしょうが、戦闘機フアンにとっても魅力ですよ! 楽しみですね。 |
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