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米海軍厚木基地の空母艦載機部隊と、
夜間発着訓練(NLP)の
米海兵隊岩国航空基地への移転に反対(5)

岩国市田舎村情報館(HOME) > 航空機@ / 航空機A / 航空機B / 岩国観光

GARAKUTA Villageは純粋な航空機フアンの岩国市民。無党派、無宗教であり、各種平和団体、宗教団体などとは一切関係ありません。
民間の厳しい企業で生き抜いてきましたので、談合、裏献金、裏金なども関係ありません。



現在、着々と拡張工事が進行している米海兵隊岩国航空基地ですが、
航空機フアンとしては期待をしているものの、
純粋、かつ轟音公害を被っている一岩国市民として、
GARAKUTA Villageは、
米海軍厚木基地の空母艦載機部隊と、
夜間発着訓練(NLP)の米海兵隊岩国航空基地への移転に反対
であることを改めて宣言します。

2005年8月3日

岩国市民のための専用掲示板も開設しています。)
利用者がないため閉鎖しました。

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しかし・・・・

在日米軍再編で、国民無視の自民党政府により、
米軍岩国基地の強化・拡張は日米政府間の合意により決定してしまいました。

住民無視の山口県、並びに岩国市当局も、表面上は反対らしき素振りは見えるのですが、
「滑走路沖合移設」と誤魔化してきた工事が、「基地強化拡張」の工事であったことが判明した今、
猿芝居の必要もなくなり、肩の荷が降りたことと思います。

これから岩国市は目の前が開け、繁栄の道をばく進する(?)ことと思いますが、
今後、米軍岩国基地に関するトラブルが発生した時に、
過去の状況を紐解いてみなければならないことがあると思いますので、
前ページに続いて、「米軍岩国基地強化拡張」を中心に、
米軍の日本全土への展開の様子を書き残していきます。

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当分の間休止しようと思いましたが、岩国市長不在の闇に紛れ込んで、
益々の米軍岩国基地の強化拡張が決定されていますので、
2006年4月からページを改めて、再開することにします。

なお、2006年3月18日までの記事は、前ページをご覧下さい。

2006/04/15




【2006年4月9日追記】

「岩国の声に耳を」 合意に波紋
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

「次はうちか」、戸惑う本土の基地の地元 米軍再編
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日本政府は甘い飴をちらつかせて、甘い誘惑

【2006年4月9日追記】

米軍再編で新交付金、政府検討…進行状況に応じ3段階
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出遅れましたが、少しは甘い飴をしゃぶらせて下さい

米軍訓練移転に反対の決起集会 宮崎・新田原基地周辺
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【2006年4月10日追記】

百里への訓練移転に反対 在日米軍再編で小美玉市
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【2006年4月11日追記】

政府ドタバタ 迷走続く岩国
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KC130空中給油機12機も岩国へ移駐が決定

空中給油機の目的、運用面から考えれば当然のこと。
想定の範囲内のことですね。

C2A空母艦載輸送機2機も岩国へ追加

将来は空母も岩国へ入港させることが予測されるのに、
艦載機を分けて上陸させることはありえません。

最初から判っているのに
火の手が大きくならないように小出しにして誤魔化しですね。

米空軍極東最大の基地は沖縄の嘉手納基地
この嘉手納基地を上回る米海軍極東最大の基地岩国基地の誕生も見えてきました。

大企業の工場は逃げていく。
観光客も減少傾向。
岩国市は、米軍基地の甘い飴に吸い付くしかないのでしょうね。

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【2006年4月14日追記】

普天間 空中給油機 分散移駐大筋合意 来月2日に2プラス2
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【2006年4月15日追記】

空中給油機は分散移転 在日米軍再編概要固まる
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岩国拠点に給油機移転で合意 日米審議官級協議

【2006年4月16日追記】

普天間飛行場の空中給油機、移駐先は岩国 訓練は分散
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鹿屋に米給油機移転 岩国と分散合意

【2006年4月17日追記】

「痛み」は増すばかりか 岩国に給油機司令部

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「岩国基地のCH53D大型輸送ヘリコプター8機をグアムへ移す」

仰々しいことが現れましたが、
所属は岩国基地でしょうが、実質的には普天間基地に居座り。

タヌキの皮の枚数を政府の高官が算盤勘定しているようですね。



【2006年4月15日追記】

4月23日岩国市長選挙投票日です。

良識ある岩国市民の皆様、
政府の手足でなく、本当に岩国市民のためになる市長を選びましょう。

選挙違反で逮捕されると、このページも閉鎖になりますので、
GARAKUTA Villageの推薦候補者の名前は差し控えます。

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【2006年4月18日追記】

23日は旅行へ出掛けますので、期日前投票を済ませました。

誰に投票したか?

もちろん、「米海軍極東最大の基地岩国基地の誕生」に反対する方です。



夜間離着陸訓練(NLP)もオマケ付き

極東最大の米海軍基地ですから、夜間離着陸訓練(NLP)も岩国基地になりますよ。
このページをご覧の皆様、私が保証します。

もし、岩国基地以外に決まった場合は、私は丸坊主になります。

【2006年4月17日追記】

夜間離着陸訓練、硫黄島から移設へ…09年度めど
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【2006年4月18日追記】

硫黄島から移転合意 米艦載機、夜間離着陸訓練
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米機夜間訓練移転へ 日米協議合意 九州など候補に 硫黄島から 09年度にも選定
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【2006年4月19日追記】

NLP移転合意 住民の不安募る
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【2006年4月20日追記】

また繰り返す地元無視 NLP移転



祝! 岩国基地強化拡張 最終決定

岩国市長の不在の間に政府の官房長官が自民党推薦候補応援のために空き巣訪問。
これで岩国基地の強化拡張は最終決定しました。
と思ったのですが・・・そうは問屋が卸しません。
岩国基地拡張反対市民の力は大きいですよ!

それにしても、民主党の小沢さんの登場が遅すぎましたね。

【2006年4月18日追記】

米軍再編、地元説得 「次は岩国」日米一致 市長選を前に米側譲歩
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岩国への艦載機移転、反対69%
住民投票の結果を尊重すべきが、75%
(朝日新聞社世論調査)

F/A-18ホーネットが、西から東へ新・岩国市上空を横切っていますから・・・
新・岩国市の皆さん、午後は、上を向いて歩きましょう
皆さんの田圃へ着陸するかもしれませんよ!

【2006年4月20日追記】

岩国への艦載機移転、反対69% 本社世論調査
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新・岩国市長選挙は
米軍岩国基地拡張反対の声が轟き渡りました。

住民無視の政府、自民党に対して、
岩国市民の良識の勝利です。

期日前投票を済ませて、4月23日の投票日は出雲大社へ。
縁結びだけでなく、選挙にもご利益あり。

米軍岩国基地拡張大歓迎派の市長候補も、
政府からの外務大臣、自民党からの官房長官の来岩が失敗を招きましたね。
(小泉チルドレンが来ていたら、悲惨な結果だったのでしょうが・・・残念)

良識ある岩国市民は、米軍岩国基地拡張に反対ですよ。

【2006年4月24日・25日追記】

岩国市長選投票始まる 米艦載機移転が争点
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岩国市長選投票終了、投票率は50%超す
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新・岩国市長に井原氏 艦載機移転、撤回求める
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岩国市長に旧市長・井原氏当選、自民系候補ら退ける
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新・岩国市長に井原氏 艦載機移転の撤回要求
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岩国市長に井原氏、国は「米軍移転進める」
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山口県岩国市長に井原氏が当選 米部隊移転反対
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基地負担もう限界 岩国市長に井原氏 国への不信噴出 公共事業減の不安も
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「想定内」国は淡々 岩国市長に井原氏 移転計画は変更せず
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「市民の良識勝利」 当選の井原氏
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岩国市長「難しい」 米空母艦載機移駐計画
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県民無視の山口県知事は
埋立土砂採掘の愛宕山を、米軍住宅用として
国に買い上げてもらわないと・・・・

直ちに県財政の立て直しに向けて行動。

【2006年4月25日追記】

米艦載機移駐、岩国市とは別行動…山口県知事が意向
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在日米軍再編が最終合意

岩国基地拡張歓迎派の皆様、おめでとうございます。

良識ある市民が反対しようとも、
自民党政権が存在する限り岩国市も発展の道を進みます。

極東最大の海軍基地が確約されましたので、
日本一の市議会議員数もチッポケなもの。

次は、いかに多くの甘い飴をせしめるか。
分捕り合戦に備えて、腕力を鍛えましょう。

【2006年5月2日追記】

米軍再編が最終合意 普天間移設、2014年目標
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在日米軍再編 2プラス2で合意
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【2006年5月4日追記】

最終合意、岩国市長「容認できぬ」
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艦載機移転、住民間に温度差
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広島県大竹市、および宮島地区の皆様
並びに、岩国市通津・由宇地区の皆様へ

皆さんは現在着々と進行している
新滑走路の傍へ行って見られたことはありますか?

新滑走路の北側には、今のところ近くまで行けますので、
近くに立って、滑走路の北側の延長線上を睨んで見て下さい。

皆さんには何が見えましたか?

私には、宮島の弥山が新滑走路の正面に見えます。

旧滑走路では工場地帯を避けるために、
離陸後には直ちに東側(海側)へ急旋回したいたため、
轟音は南岩国地区から、岩国市街地へ広がっていました。

しかし、新滑走路は離陸してから真っ直ぐに急上昇。

今年の日米親善デーでも飛行してみせてくれた
スーパーホーネット轟音
大竹市、宮島地区を直撃すること間違いなし。

離陸時に後ろ側になる岩国市の轟音は、
南岩国から更に南へ広がり、
岩国市通津、由宇地区は轟音の雨霰


旧滑走路では急旋回のために
轟音の被害を受けていた岩国市街地だけは
静かになりますよ!
(滑走路の中央の直角方向は静かなんですよ。)

特に岩国市の商工会議所などは、静寂そのもの。
羨ましい環境に改善されますね!

戦闘機は前に進みますが、轟音は後ろへ飛びます。

【2006年5月5日追記】

最終合意に広がる反発 広島県内
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岩国寄港の恐れではなく、
原子力空母は岩国ヘ入港することになりますよ!

以前にも書きましたが、
素人の私がボケ気味の脳味噌で考えても
原子力空母の岩国入港は必ず実現します。

空母艦載機移駐に対する広島市民の無関心さが不気味です。
やはり、悲惨な歴史は過去のものとして葬りさられ、
時代が変わったのでしょうね。

【2006年5月8日追記】

空母、岩国寄港の恐れ
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【2006年5月11日追記】

NLP予備施設に岩国基地を指定
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5月22日から4日間、硫黄島が天候不順などで訓練できない場合、
午後6時から同10時まで使う。
訓練完了のためには、午後10時以降の飛行もあり得る

廿日市・岩国市長が「撤回」連携
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【2006年5月12日追記】

広島西部の7地点で騒音悪化予測
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広島防衛施設局の騒音の予測値とは?

FA18戦闘攻撃機が飛んだ場合で試算」とのことですが、
皆さんは5月5日の日米親善デーでのスーパーホーネットの飛行をご覧になりましたか?

「艦載機」とか、「FA18」とか誤魔化しの言葉が使われていますが、
艦載機=スーパーホーネットですよ!
もちろん空母キティホークの艦載機。

昨年(2005年)の日米親善デーで飛行したスーパーホーネット
空母キティホークの艦載機です。

スーパーホーネットは従来のホーネットに比べて、
エンジンの推力も増加されていて、騒音どころか轟音であり、
悪化どころではなく激化です。

広島防衛施設局の騒音の予測値の 「FA18戦闘攻撃機」とは、
スーパーホーネットでしょうかね????

騒音悪化予測 住民に不安や憤り
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広島県が国に騒音対策の説明要請
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【2006年5月16日追記】

目の前に甘い飴の餌がぶら下がりました!
あなたは毒饅頭に喰らいつきますか?

米軍再編 名護・岩国に別枠振興策 特措法全容
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新たな地域振興策 米軍再編推進の特措法案
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米軍再編特措法案の概要判明、新交付金で地域振興
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目の前にチラつかせ始めた「甘い飴」。

真の被害者市民向けは一粒も見えませんが、
皆さんには見えますか?

この「甘い飴」、誰がネコババするのか?



【2006年5月17日追記】

米艦載機移転 撤回要請を再確認
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目の前に甘い飴がぶら下がった今ごろになって???
広島県の皆様、住民には毒饅頭を食べさせて、
甘い飴は誰がしゃぶるのでしょうか???



【2006年5月20日追記】

広島県の皆様へ

本日(5月20日)、以前撮影した帆船模型の写真を探していたら、
2004年5月4日に、宮島の弥山頂上から
岩国基地拡張工事現場(究極の談合現場)を撮った写真が出てきました。

小雨がちらついたりして天気が悪かったのですが、
岩国基地拡張工事現場が良く見えます。

あれから2年が経過。
談合を繰り返しながら工事も着々と進行し、今では埋立で陸地も増えたことでしょう。

ところで、この写真を見て気付いたのですが、
究極の轟音のスーパーホーネットが引っ切り無しに飛び立つ新滑走路は、
弥山頂上ではなく、宮島の南にある山頂を狙っているような気もします。

これまで入手した図では、新滑走路は旧滑走路と平行でなく、
少し東側へ振っているような気もしますが・・・?

  

写真を拡大してご覧下さい。
黒で申し訳御座いませんが、○で囲んだ所が埋立海域、すなわち談合の場所です。

いづれにしても宮島の上空はスーパーホーネット離陸時の飛行コース。

宮島の弥山頂上から良く見えますので、
「時すでに遅し」の段階ですが、諦めの心境で眺めて見てはいかがでしょうか。



なお、5月9日には、拡張された岸壁に、オバケのような巨大な船が入港しました。
日本を母港とする空母も原子力空母に代わることも決定し、
無法者の米軍のことですから、原子力空母も岩国基地へ入港し、
宮島の弥山頂上が絶好の見物場所になると思います。



【2006年5月23日追記】

米軍再編「政府説明責任を果たさず」84% 世論調査
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岩国市の轟音被害者の皆様、
5月中旬に、防衛施設局から、住民へ直接の説明会を開くと言っているのが
テレビニュースが流れました。

説明会の日時を岩国市長へ問い合わせてみましたが、
5月19日現在、まだ決まっていないとのこと。

皆さん、防衛施設局の住民説明会を楽しみに待ちましょう。



【2006年5月26日追記】

米原子力空母、佐世保入港 横須賀配備の後継艦と同型
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やがては岩国基地へも入港してくる原子力空母。
事前学習と慣れるために、見ておきたいものですね。



【2006年5月28日追記】

米軍再編、閣議決定最終案に沖縄振興拡充を明記
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しつこくチラつかせる甘い飴

沖縄だけでなく、岩国基地も含まれていますが、
岩国市長が反対しているため、歓迎派の山口県知事との間で
隠密に話を進めることにしました。

被害者住民には一粒も舐めさせてもらえない甘い飴
いったい誰の懐へ転がり込んでいるのでしょうか?




【2006年5月30日追記】

防衛施設局の住民説明会済んでいないのに閣議決定ですか。

米軍再編30日に閣議決定 政府の関係閣僚会議
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)
在日米軍再編の政府方針、30日に閣議決定
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在日米軍再編、30日に閣議決定
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)
在日米軍再編 政府方針最終案あす閣議決定
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)
米軍再編、沖縄の修正に応ぜず 30日閣議決定
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)
米軍再編 普天間移設先明示ないまま きょう閣議決定
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【2006年5月30日追記】

1971年に墜落し、35年間も放置してきて、
なんで今ごろ?

周防大島で米軍機残骸を回収
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【2006年5月31日追記】

皆が選んだ自民・公明政権ですから、この件もアキラメですかね。

米軍再編「迅速に実施」 政府が閣議決定
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在日米軍再編、基本方針を閣議決定
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米軍再編、政府方針を閣議決定 「辺野古崎」明記せず
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米軍再編「迅速に実施」 政府方針閣議決定
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米軍再編閣議決定 普天間移設先、明記せず
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いよいよ甘い飴ぶん取り合戦の開始ですね。

皆さん、轟音被害者も甘い飴のおこぼれを舐めるべく、
早めの準備を始めましょう。

滑走路が移設されても、
テレビの音も掻き消し、安眠を妨害する轟音は減るどころか、益々増えますよ。

我々轟音被害者が甘い飴をしゃぶることが出来るのはただ一つ。
騒音には効くかも知れないが轟音には全く役に立たない防音工事

防衛施設庁から発表されたものか? 誤魔化しの「WECPNLコンター」
空母艦載機の機種を実際に飛行させたら、こんなものではありません。

米軍には、思いやり予算など、出費に金を惜しまない日本政府。
ついでに防音工事も計画されているはずですね。

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ここで、新たに防音工事の対象地域になりそうな方へ内緒話。

皆さん、遠くの親類縁者を掻き集めて、自分の家の居住人数を増やして下さい。

今後は建物全体の防音の対象地域は形だけ減り、
居住人数により防音対象部屋数が決まることになるはずです。

これまで岩国市内でも実際にありましたが、
防音工事の話が始まったら、苗字の異なる孫が同居していることにして居住人数水増し
防音工事が終わったら、いつのまにか表札から孫の名前が消失。

これは近所の家で実際にあった話ですが、
岩国市内でも同様の話はあちらこちらで聞きます。

防衛施設局は、住民のご機嫌取りを始め、究極の談合にまで、
金で片付くものは気軽に応じますので、
皆さんも甘い飴ぶん取り合戦に乗り遅れないように
直ちに準備に取り掛かりましょう。



【2006年5月31日追記】

明暗くっきり
沖縄県知事は不満山口県知事は大喜び

沖縄知事、在日米軍再編の閣議決定に「極めて遺憾」

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沖縄県 協議機関参加せず 普天間移設「政府案認めてない」

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沖縄知事、内容に不満表明 米軍再編閣議決定
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政府、再編事業に本格着手 普天間移設計画は難航必至
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【2006年6月1日追記】

米軍再編閣議決定に怒り広がる
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広島県は遅すぎますよ。

ひょっとすると甘い飴目当てかも知れませんが、
甘い飴の配分は既に裏談合で決定済みです。



【2006年6月8日追記】

100デシベル以上36回 嘉手納で騒音最多
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在日米軍再編も決定した今、驚くに値しません。

なんだか私も諦めムード。
本気で考えるだけバカをみる日本に堕落したんですね。



【2006年6月13日追記】

空母艦載機の移転に伴って、岩国への原子力空母入港の確実性が高まっているのに、
岩国市へはもとより、広島市民への理解は?

外相が地元に理解求める 米原子力空母配備問題
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「通常型の可能性ない」 原子力空母配備で外相説明
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原子力空母の配備、外相が横須賀市長に理解求める
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【2006年6月15日追記】

たとえスチャラカ首相とは言え、一国の主ですからねえ。
恥じをかかすわけにはいきませんので、原子力空母受け入れ大歓迎。
岩国の談合広場の工事が完成したら、岩国へ移動。
横須賀の皆さん、今しばらくの辛抱です。

横須賀市長、原子力空母を容認…関連工事で同意表明へ
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横須賀市長、原子力空母配備受け入れ
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横須賀市長、原子力空母容認を市議会で表明
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原子力空母 配備を容認 横須賀市長 母港化へ動き加速
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【2006年6月17日追記】

原子力空母の配備容認で抗議文
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抗議文・・・読まずにゴミ箱へポイではないですか?
最近のお役所は、都合悪いものは廃棄処分ですよ。



【2006年6月18日追記】

横須賀の放射能監視強化、原子力空母対策で…文科省
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)

文部科学省が安全を保証します。

しかし、なぜ文部科学省が???



【2006年6月25日追記】

なにしろ自衛隊基地の甘い飴玉は小さすぎて、
住民へまで行き渡りませんよ。

アメリカの甘い飴玉は大きいですから、
住民全員へしゃぶってもらえます。

米軍機訓練の受け入れを容認…石川・小松市議会
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)

【2006年7月2日追記】

米軍訓練移転、北海道千歳市受け入れへ…協定を評価
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)

【2006年7月8日追記】

F15訓練の移転受け入れ 千歳市長が正式に表明
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)

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岩国市も、空母艦載機受け入れ歓迎表明をしなければ、
甘い飴が無くなり、市庁舎の建築費用が足りなくなります。

甘い飴の原料は住民の血税
残っているうちに、くわえこんだほうが得策でしょうか?

しかし、これまで甘い飴が住民にまで廻ってきたことはありませんし・・・



【2006年6月29日追記】

いよいよ私利私欲の幕がきって落とされたのか?
岩国は、善良なる岩国市民を無視して動くしかなくなりました。

米艦載機岩国移転 市議アンケート
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)
艦載機移転、岩国経済界に説明
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)

米軍は最初から民間機の使用は考えてはいませんよ。
また、日本政府も在日米軍再編を進めるための方便として出してきたこと。
北九州空港でダメージを受けた山口宇部空港を持ちながら、
なぜ山口県に民間空港を2つも作ろうとしているのか?
山口県知事の目論みも見えてきましたね。

岩国基地民間空港、09年度の再開困難
(↑↑↑詳細はニュースの切抜き帳をご覧下さい。↑↑↑)



2006年7月1日以降は、次ページです。



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