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米海軍厚木基地の空母艦載機部隊と、
夜間発着訓練(NLP)の
米海兵隊岩国航空基地への移転に反対(4)

岩国市田舎村情報館(HOME) > 航空機@ / 航空機A / 航空機B / 岩国観光

GARAKUTA Villageは純粋な航空機フアンの岩国市民。無党派、無宗教であり、各種平和団体、宗教団体などとは一切関係ありません。
民間の厳しい企業で生き抜いてきましたので、談合、裏献金、裏金なども関係ありません。



現在、着々と拡張工事が進行している米海兵隊岩国航空基地ですが、
航空機フアンとしては期待をしているものの、
純粋、かつ轟音公害を被っている一岩国市民として、
GARAKUTA Villageは、
米海軍厚木基地の空母艦載機部隊と、
夜間発着訓練(NLP)の米海兵隊岩国航空基地への移転に反対
であることを改めて宣言します。

2005年8月3日

岩国市民のための専用掲示板も開設しています。)
利用者がないため閉鎖しました。

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しかし・・・・

在日米軍再編で、国民無視の政府により、
米軍岩国基地の強化・拡張は日米政府間の合意により決定してしまいました。

住民無視の山口県、並びに岩国市当局も、表面上は反対らしき素振りは見えるのですが、
「滑走路沖合移設」と誤魔化してきた工事が、「基地強化拡張」の工事であったことが判明した今、
猿芝居の必要もなくなり、肩の荷が降りたことと思います。


これから岩国市は目の前が開け、繁栄の道をばく進する(?)ことと思いますが、
今後、米軍岩国基地に関するトラブルが発生した時に、
過去の状況を紐解いてみなければならないことがあると思いますので、
前ページに続いて、「米軍岩国基地強化拡張」を中心に、
米軍の日本全土への展開の様子を書き残していきます。


なお、2006年2月28日までの記事は、前ページをご覧下さい。
また、2006年4月以降の記事は、次ページをご覧下さい。



【2006年3月1日追記】

3月12日
空母艦載機部隊の移駐に反対する住民投票です。

良識ある岩国市民の皆様、
反対しても移駐は変更されないとは解かっているにしても、
後で、陰で、轟音問題、治安問題でグチグチと愚痴を言うよりは、
自分の意志を住民投票によって現そうではありませんか。

皆さん、先月(2月)の夕方から20時頃までの轟音はいかがでしたか?

我が家は防音工事の対象地区の端っこ。
過去2回の工事で3部屋が防音工事済みです。
(防音工事対象外地区の方、申し訳御座いません。)

防衛施設局の談合、手抜き工事だったのか否かは判りませんが、
防音工事の効果は全く無く
テレビを見ていてもゴーゴーの轟音が聞こえるだけ。

無声映画なら静かで良いのですが、頭の芯まで響き渡りました。

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滑走路が沖合いに移設されれば、静かになるような事が言われていますが、
米海兵隊は米海軍に統合される予定であるし、
F/A-18ホーネットはスーパーホーネットへ。
さらには、スーパーホーネットからF/A-22ラプター系へと能力がアップし
轟音量は増加
していきます。

政府が示している騒音は、現行機の場合ですよ。

これに加えて、機数の増加による離陸回数の飛躍的な増加。
着陸する時はしずかですが・・・

夜間発着訓練(NLP)は硫黄島で実施するからと逃げ口上を言っていますが、
硫黄島へ向けて離陸する時の轟音は、地獄の沙汰でしょうね。

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岩国への観光客も昨年は大幅に減りました。

錦帯橋の橋脚が流出したのが原因だとのことですが、
岩国自体に魅力が無いのが原因ですよ。

話がそれますが、錦帯橋は見るだけで十分。
渡っても、これといって何も見るものも無し。

バスツアー人気が高まっている今日この頃、
トイレ休憩のために立ち寄られる錦帯橋では情けない思いがします。

岩国市の真の活性化は商魂以外に何も無い商工会議所では無理ですよ!

岩国基地の米兵を増やして、昔のピンクのネオン街を復活しても、
円高の現在、1ドル=360円の頃の夢は見れません。

せいぜい、治安は悪化するでしょうから、
警察署、交番は大繁盛することと予想しています。

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何はともあれ、3月12日
空母艦載機部隊の移駐に反対する住民投票です。

移駐を反対する人に対するイヤガラセ、
切り崩しなども始まっていると聞いています。

私は現在も轟音の被害者であり、
今後の米軍の方向も中途半端ではありますが齧りましたので、
3月12日は、「移駐反対」に「清き一票」を投じてきます。

皆さん、貴重な権利をムダにしないように!

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良識ある市民の皆様、
3月に入ってから、住民投票を批判した内容の
怪しい新聞らしきものや、チラシが舞い込んできていますね。
多分、移駐賛成派の市会議員か、商工会議所の差し金と見え見えですが・・・・

米軍岩国基地の問題は、
岩国基地周辺の市民にしか解かるはずがありません。

勿論、これから岩国市へ合併する町村の人に
解かる訳はありませんよ。



【2006年3月2日追記】

結局、空中給油機部隊のオマケ付きですか!

これも最初から決まっていたこと。やっと発表する時期になりました。

韓国の米軍基地は縮小ですから、頼りになるのは日本。
日本の中では極東の岩国基地ですよ。

給油機司令部、岩国で調整 7日から審議官級協議
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

これでは、海上自衛隊機が邪魔になるだけでなく、
民間機も邪魔になるだけですね。

まあ、1日最大4往復(どことの間かは解かりませんが)程度では、
競争による運賃の割引も全く期待出来ませんし、航空会社も手を引きますよ。

まあ、私は民間機は不便ではあるにしろ、広島空港を利用しますので、
民間機乗入れには期待していません。



【2006年3月5日追記】

3月5日は住民投票の告知日です。

岩国市の真の発展を考える皆様、

住民投票を成功させましょう!

空母艦載機移駐反対の意思表示をしましょう!

米軍再編 岩国住民投票あす告示 「投票率50%」焦点
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

艦載機移転で住民投票へ 山口・岩国5日告示
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米空母艦載機の移駐、山口・岩国で住民投票告示
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

岩国市で住民投票告示 在日米軍再編、12日投票
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

山口・岩国の住民投票告示 米艦載機受け入れの賛否問う
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

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GARAKUTA Villageは住民投票、空母艦載機移駐反対を支持している
各種団体とは一切関係なく、個人でのささやかな反対運動です。

米軍岩国基地近くで、月曜から金曜までの殆ど毎日、
役立たずの防音工事で轟音被害を誤魔化されている純粋な岩国市民です。

私には、「滑走路沖合移設」は、「基地強化拡張」であることは読めていたので、
続:米軍岩国基地情報(見聞録3)超激辛編
続:米軍岩国基地情報(見聞録5)少し激辛編
空母艦載機部隊と、夜間発着訓練(NLP)の米海兵隊岩国航空基地への移転に反対(1)
空母艦載機部隊と、夜間発着訓練(NLP)の米海兵隊岩国航空基地への移転に反対(2)
空母艦載機部隊と、夜間発着訓練(NLP)の米海兵隊岩国航空基地への移転に反対(3)
ニュースの杜「在日米軍基地の強化拡張・・・反対」
などに、早くから貴重なページを使ってきました。

この時期になって遅いとは思いますが、下記の団体を応援します。

岩国への空母艦載機とNLP(夜間離着陸訓練)移転反対の市民の会

GARAKUTA Villageは無党派、無宗教ですから、政党色の強い団体は関与していません。



【2006年3月9日追記】

岩国住民投票を疑問視 合併町村は困惑と安倍氏
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

米軍岩国基地の近くで生活をしたことのない人に、
基地周辺の被害状況、苦しみは解かる筈がありません。

合併町村も、世界に恥じない究極の新岩国市議会に居座って、
甘い飴を舐め尽したいだけのこと。

岩国市内の住民投票を潰したい方々も、
基地から離れた所で生活し、何も解かっていないことでしょう。


話は飛びますが、安部氏と言えば、何故か
その昔、今から45年前の昭和35年の安保闘争を思い出します。

あの年は会社へ入社したばかり。
毎日のように退社後に安保条約反対のデモ。
田布施町の岸元首相の実家へも、竹竿を持って押しかけましたね。

今はそんな力は無し。
キーボードを叩く力しか残っていません。

が・・・・住民投票へは行きますよ。



【2006年3月11日追記】

明日は岩国市民の良識を示す住民投票です。

政府、岩国市議会、岩国商工会議所、合併予定の町村は、
住民投票の不成立を狙って、切り崩し活動を展開しています。

移駐反対が過半数を占めても、来るものは来ると諦めず、
米軍岩国基地に苦しめられている岩国市民の意地を見せましょう。

戦後、痛めつけられ続けた沖縄の県知事の奮闘ぶりをご覧下さい。
岩国市民の意地をみてもらおうではありませんか。

移駐計画に理解を−額賀氏 岩国市住民投票で
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岩国住民投票、投票率50%超焦点 米軍移転賛否 神経とがらす政府
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住民投票「50%」が焦点 艦載機移転めぐり岩国市
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

米空母艦載機移駐、岩国市で12日に賛否問う住民投票
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

住民投票は岩国市の市民を二分するとか言われていますが、
昔から二分されていますので、今更心配することはありません。



【2006年3月12日追記】

本日、3月12日は岩国市の住民投票

日本全国の皆さんが注目されています。
棄権して、住民投票不成立の恥じをかかないようにしましょう。
また、住民投票の費用をムダにしないようにしましょう。

投票時間は午後8時まで。まだ間に合います。
移駐反対に○をして投票し、市民のパワーをみせつけましょう。

また、この勢いで、
ギネスブックに登録されそうな114名(?)の超大所帯市議会の
解散運動を準備しようではありませんか。

艦載機移転の是非問う 岩国市で住民投票
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

岩国の住民投票、午前11時現在投票率は20・90%
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

艦載機移転の是非問う 岩国住民投票、出足好調
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住民投票自体を反対するグループが、
誰が投票に行ったかを監視するとの情報が入りましたが、
噂通り、私の投票所にも居ましたよ。
(念のため、携帯のカメラで1枚撮っておきましたが。)

こんな輩に恐れることはありません。
もちろん私は移駐反対に○で清き一票を投じてきました。



【2006年3月12日追記】その2

全国の皆様ありがとうございました
おかげさまで岩国市の住民投票は成立しました。
あとは開票結果を待つだけです。


私利私欲の塊の市議会議員の圧力に屈せず、
良識ある市民のパワーがハードルの一つを
飛び越えました。

毎日、ホームページのアクセス解析を見ていますが、
3月5日の住民投票告示以来、
全国の方に空母艦載機移駐反対のページを見て頂き、
感心の高さに感激しています。
有難うございました。

住民投票を決意した岩国市長のためではありません。
某政党、某平和団体のためでもありません。
本当に困り果てている被害者住民の力ですよ!

日本全国の他の基地周辺の住民の方も、
立ち上がろうではありませんか!

米艦載機移転の賛否問う岩国市の住民投票、成立確実に
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岩国市の住民投票が成立、投票率50%上回る
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岩国の住民投票が成立 艦載機移転に反対多数へ
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【2006年3月13日追記】

投票率は58.68%で即日開票され、反対が87%

岩国住民投票、米軍機移駐「反対」が圧倒
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艦載機移転に反対9割 岩国の住民投票成立

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米空母艦載機移転、反対87% 岩国市の住民投票
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岩国住民投票 米軍移駐「反対」9割 政府、日米合意を優先
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「岩国の意思聞いて」反対派喜び 容認派「今後も活動」
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日本中の米軍基地被害者が注目!

米軍機移転変更せず 安倍氏、日米合意を優先
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首相、艦載機移転の政府案変えぬ考え 岩国住民投票
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市長、岩国移転「撤回求める」 知事「今から考え整理」
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米軍機移転変更せず 首相、地元説得に努力
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岩国市、艦載機移駐撤回求める方針確認…住民投票受け
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岩国住民投票、米軍再編最終報告に影響せず…官房長官
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「地元の意見尊重する」 投票結果受け山口県知事
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米軍再編、3月中の最終報告「こだわらず」 政府高官
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米軍再編、最終報告日程に変更なし…住民投票で首相
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首相「方針変わりない」 岩国住民投票結果
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【2006年3月14日追記】

日本全国の自衛隊基地周辺の皆様、
米空軍のF-15だけでなく、米海軍のF/A-18も見れるようになりそうですよ!

今日、病院で某※※新聞を読んでいたら、中間報告の説明の中に、
岩国基地での訓練を各地の自衛隊基地へ分散する」ことが
含まれているようなことが書いてありましたが、これまで聞いたことがありませんね。

嘉手納基地のF-15の訓練は各地の自衛隊基地へ分散することになっていますが、
米海軍も日本全国各地へ展開したいことでしょう。

少しずつ臭わせておけば、各地の自衛隊基地を、
硫黄島で行なうべき艦載機のNLPの予備基地として使用することも抵抗無くできますよ。


新・岩国市長選 結果に与党注目 局面転換へ 柔軟派当選を期待
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現市長は私の好みではありませんが、
もう一人の立候補予定者は商工会議所の移駐大歓迎派。
やはり、米軍基地そのものに反対する人に一票を差し上げることにしましょう。

岩国・米軍機移駐 変更なし首相明言 安倍氏「なぜ今、投票」
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移駐計画撤回 改めて政府へ 岩国市
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米軍機の移転撤回を要請へ 岩国市長が方針表明
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米軍機の移転撤回要請へ 岩国市長、16日上京
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【2006年3月16日追記】

その昔、基地近くの国道189号線周辺はピンクのネオン街。
日本人には知らんふりだが、米兵には愛嬌を振りまく客引き。

川下地区は、昔のネオン街が忘れられないのでしょうね。

今は円高で1ドルは116円程度。
昔の1/3程度では女遊びに使う金はありませんよ。

交付金年200億円、川下地区要望へ 米艦載機岩国移駐で
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【2006年3月16日追記】

米軍岩国基地拡張工事の究極の官製談合(その後)

罰金50万円
保釈保証金は400万円

こんなのはポケットマネー。
スボンのポケットの小銭入れで間に合います。

これだから天下りも談合も止められません。

元審議官ら追起訴、ゼネコン側に罰金50万円の略式命令
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ゼネコン幹部ら罰金50万円 防衛施設談合で略式命令
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地元の関連企業も、基地反対とか、艦載機移駐反対とか、口から出せませんよ。
拡張・移駐歓迎派には強い見方ですね。羨ましい限り。



【2006年3月17日追記】

市長選挙の下準備のような気もしますが、
入れる入れないは艦載機移駐とは別問題。
本当に反対な人を市長に選べばよいだけのこと。

岩国市長が撤回要求 空母艦載機移転で外務省に
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米空母艦載機移駐案、岩国市長が上京し撤回を要請
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)

政府、岩国市長を“冷遇” 米軍機移転問題 課長クラスで応対
(↑↑↑詳細はBlogニュースの杜をご覧下さい。↑↑↑)



【2006年3月18日追記】

祝!
いよいよ3月20日、
ギネスブックにも負けない114名(?)の究極の新岩国市議会が誕生

「市議三十六人は多すぎる。議会に自主解散を求めてきたが、理解が広まらない」
福岡県福津市議会解散へ運動 市民団体が選管届け出 合併在任特例にノー


良識のある市と、良識がなく見境無く甘い飴にむしゃぶりつく市の差異でしょうね。

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究極の新岩国市市議会誕生で、
空母艦載機移駐反対、NLP反対も、いよいよ幕引きになりそうですね。

結局は、

米海兵隊は米海軍に統合され、今以上に強化された空母艦載機部隊が移駐してくる。
従って、轟音は、これまでの説明どころではなくなる。

運用上の効率化を図るために、空中給油機とヘリコプタも岩国へ移駐。

岩国基地はNLPの予備基地とし、なしくずしにNLPが行なわれるようになる。

横須賀に空母を入港させて、艦載機を岩国へ飛行させるのはムダのさえたるもの。
原子力空母が岩国基地へ入港するようになる。


海上自衛隊は邪魔になるため他基地へ追い出される。
自衛隊員からの税収、購買力は減るが、米兵がドルを使いまくる。


米軍の訓練に支障の無い限り1日最大4往復の民間機の運行は、
訓練の邪魔になることと、採算性の問題で航空会社が撤退。


米海軍の最新機、原子力空母の到来で、岩国の観光名所が一つ増加。
錦帯橋の観光客が減っていく中、
米軍岩国基地の航空機、空母の写真撮影の来訪者が増え、
岩国の観光収入も増加し、岩国も活性化する。


風か吹けば桶屋が儲かる岩国市

皆さんご存知ですよね!

岩国基地の次の司令官は、米海兵隊からではなく、
米海軍からと決まっていることを。

米軍は既に岩国基地強化拡張に始動しています!



なにやら結論は出たようなので、このページは当分の間休止します。
但し、在日米軍再編の問題については、別館の
ニュースの杜
カテゴリ 3.在日米軍基地の強化拡張・・・反対

のページへ切り抜きを継続しますのでご覧下さい。

2006/03/18

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当分の間休止しようと思いましたが、岩国市長不在の闇に紛れ込んで、
益々の米軍岩国基地の強化拡張が決定されていますので、
2006年4月からページを改めて、再開することにします。


2006年4月以降の記事は、次ページをご覧下さい。

2006/04/15



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